食いしん坊の食レポ・おすすめのレストラン♪

韓国産まれ育ち、都内在住、都内勤務。 日本在住10年目のフードアナリスト、タベアルキスト。 趣味はレストラン、スイーツなどの食べ歩き、ミュージカル観劇、乗馬、セルフジェルネイル♪ 大のアイス好き、甘党です♡ 都内を中心にイタリアン・フレンチ・和食・トルコ・スペイン・ベトナム・タイ料理など、美味しいとこなら、どこでもなんでも好き♪ 食べ歩きを中心に韓国レストラン情報、日常の色々なことを書いて行きます♪

【白金台/フレンチ・韓国料理】韓国料理の進化系「韓食(Hansik)」を楽しむ!

白金台のフレンチレストラン『TIRPSE(ティルプス)』で8月2日(木)~8月12日(日)のたった10日間で開催される「韓食(Hansik)」イベントに行ってきました!


いつも色々なことを試みている『TIRPSE(ティルプス)』ですが、まさかフレンチの店で韓国料理のコースをするとは思わなかった(笑)


ただし、これはただの韓国料理じゃありません。

日本全国どこでも、また韓国ですら味わえない超特急進化系韓国料理なのです!


シェフは韓国人のイ・ジョンジュンさん(通称ジュン)。←イケメン♡(すみませんwww)

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彼は大阪の『HAJIME』や名古屋の『レミニセンス』等で修業し、韓国のミシュランの星付きのレストラン『SOIGNE』の系列店『doughroom by SOIGNE』で経歴を積み、2018年1月に来日しました。


フレンチやイタリアンを経験し、母国のお料理にそれを融合させることで、全く新しい料理が生まれます!


その初のお料理たちをご紹介します!

 


メニュー 

ランチ¥6,000 / ディナー¥9,000 

Pairing 4,000(L)6000(D)

 

2種類のチップス

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・海苔ノリ塗り

黒いチップは海苔(ギム)にノリを塗って乾かして揚げたもの。韓国ではギムブガクと言います。それにサワークリームとアンチョビクリームを載せていただきます。

 

・キムチチップ

餅米のチップにキムチのパウダーやチョリソーパウダーを載せ、リコッタクリームとマイクロバジルを載せていただきます。2種類の辛味が楽しめるサクサクのチップ!


・油濃い水キムチ

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韓国料理の定番、キムチを使った前菜。

キムチと言っても色々な種類があるんですが、今回は辛くない水キムチを使いました!

フォアグラを2週間以上熟成させた水キムチで巻いて、その上にシャインマスカットをトッピング。その上に透明なブドウジュースのシートを載せ見た目も綺麗。

フルーツの甘みと水キムチの酸味がフォアグラと絶妙なバランスでさっぱりとしたフォアグラがいただけます!


・ユッケになりたかったタタキ

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メニュー名通りに最初はユッケにしたかったけど、例の事件により禁止になったためタタキにしたというw

仔牛のヒレ肉をタタキにして、組合せはユッケをイメージして作ったお皿です。

本場のユッケは生の牛肉に生の卵黄、ごま油、梨などを混ぜて食べるんですが、生の卵黄の代わりに乾燥させて燻製にした卵黄のパウダーをかけて、梨とディル、ニンニクのピュレ、マスタードシードの組合せでいただきます。

仕上げにテーブルの上でごま油+トリュフオイルのスプレーをシュシュっとかけてくれるのですが、その香ばしくて優しい香りが全体に広がり、まずは鼻で楽しむ。また口の中ではほのかなトリュフの香り広がりそれは幸せな体験!!


・ニョッポキ

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ニョッキで作ったトッポキのことで、これは病み付きになります!!

学生時代ほぼ毎日食べていた大好きなトッポキがこんなに立派なお料理になるとは夢にも思わなかった!(笑)

インカのめざめで作ったニョッキをトッポキの形にして、甘辛いソースでいただきます。下はパースニップのソースと付け合わせはルッコラとうずらの卵のピクルス。カダイフで作ったうずらの巣が可愛い♡

本場韓国のトッポキを食べるときは、各種天ぷらとゆで卵は付き物。天ぷらのないトッポキは寂しい!カダイフの巣は天ぷら代わりになるので、潰してニョッキと一緒にいただくのが美味しい食べ方です!うずらの卵はゆで卵の代わりになってお口直しにもなります。

シェフ本当色々考えて作ってるー!

感動したー\(^o^)/


・お口直しの「シッケ」

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少しピリ辛のニョッキの後はお米で作った韓国伝統のお茶のシッケでお口直しを。甘めのお茶で優しい味わいです。


・チョゲグクス(酢鶏麺)

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韓国の夏の定番の保養食で「参鶏湯(サムゲタン )」というものがあります。しかし暑い鶏のスープだけじゃなくて、氷が浮いた冷たい鶏とお酢のスープ「酢鶏湯(チョゲタン)」をご存知ですか?

「チョゲグクス」はこの「酢鶏湯(チョゲタン)」のスープに麺を入れて食べるお料理。

「参鶏湯」ほどメジャーではないけど、一度食べた人だと絶対忘れられない味。夏になると無性に食べたくなります!

鶏ベースのスープに「ドンチミ(大根でつけた水キムチ)」を混ぜてコクや深みのあるスープが絶品。

暑さで疲れ、だるい体がこのお酢の効いた冷たいスープで元気パワーアップになりますよ!

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麺は自家製のカッペリーニにして、韓食とイタリアンの完璧な調和でした!


・土の上の魚

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漢方材を使ったスープに鶏のブイヨンで炊いたレンズ豆、その上には甘鯛の鱗焼きをカリッカリに焼いて、上にはトピナンブール(菊芋)のチップスを載せています。

甘鯛の身はしっとり、鱗とトピナンブールのチップスはカリカリで優しい香りの漢方スープといただくと最高の食感や香りが楽しめます。 

香りの頂点に立つのが日本には中々ないエゴマ油。

身も心も優しくなる最高の一皿です。

ワインとのペアリングも最高だそうなので、是非お勧めの赤ワインと一緒にお楽しみください!


・焼肉

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韓国の焼肉をイメージした「メインは豚トロ」!!

なんと豚トロ!!一番好きな豚トロです!!もう美味しいしかないw

ソースは焼肉には欠かせない「サムジャン(コチュジャンや韓国味噌、ごま油などを混ぜて作ったもの)」に肉のジュを入れて和洋折衷×→韓洋折衷にしたもの。このソースが少し辛めだけどまたとてつもなく美味しい!

仕上げに藁焼きにしたこのお肉をいただくとお口の中はお肉が弾けるとともにスモーキーに。これは幸せのスモーキーです。ああ、おかしくなるー(笑)

お皿にはごま油を塗って香りも楽しめます。またエゴマの葉のパウダーをかけていて、これで本物の焼肉の完成!


デザートは2品です。

・かき氷 ユルムチャ

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「ユルムチャ」はハトムギや松の実、雑穀などで作った甘いお茶のこと。

 

液化窒素で凍らせたミルクの氷はふわふわ。

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そちらにユルムチャのエスプーマをかけて、ミルクのチュイール、お餅の代わりにタピオカなどをトッピングしています。

ユルムチャ知らないよーって方。本当に美味しいのでお楽しみに!!


・ホトック

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韓国風のパンケーキ。中には黒糖やシナモンを入れて熱々に焼いて食べるおやつです。

よく寒いとき屋台とかで買って食べた記憶があります。

今回のメニューではシナモンで香り付けをしたリンゴのコンポートを入れて、上には醤油キャラメルのアイスをトッピングして、甘さと塩っぱさの素晴らしいコントラストが楽しめます!!

焦がしバターで焼いてさらに香ばしい味わいに仕上がりました❤️

家でも作れるけど、こんなに美味しいホトックは他では食べれませんよ?


お茶菓子2種類

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・空気餅

最初聞いたときにうん??と思いましたが、これは食べれば分かります。

お口に入れた瞬間、空気のようにすっと溶けて消えてしまうとても面白いお茶菓子。

お味は「インジョルミ(きな粉をまぶしたお餅の)」味です。

溶ける前に早めにいただきましょう!

 

・薬果(ヤッカ)

祭事や正月、お盆などに必ず食べる韓国の伝統お菓子。

ごま油で作ったパイ生地を揚げて、蜂蜜シロップにつけたもので、昔は宮廷とかの身分の高い方のみが楽しめたお菓子でした。

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手作りのヤッカは初めて食べてみました!

ごま油と生姜の香りがほんのりと。

手が止まらないやつです(笑)


日本に馴染みがあるようで本当はそうでもない韓国料理。

すべてのお料理にはストーリーがあり、シェフの思い出(というか韓国人としての懐かしさなのかも)が詰まっていて、また季節を表す韓国ならでは食材とお料理がいただける素晴らしいコースでした。


たったの10日間だけれども、韓国料理の革命とも言えるこのコースを食べれて本当によかったです。 絶対また食べたいなー


本当にありがとう♡

 

 

TIRPSE(ティルプス)

東京都港区白金台5-4-7 BARBIZON25 1F

03-5791-3101

定休日:日曜日 一度の月曜日を合わせ月5日

営業時間:

12:00~13:00(L.O)

18:00~20:30(L.O)

公式HP http://tirpse.com/

食べログ https://tabelog.com/tokyo/A1316/A131602/13160347/

 

 

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【西麻布/イタリアン】幻が現実に変わる「K+(カゲロウプリュス)」

広尾駅から徒歩で7分程度。
2017年10月にオープンした「K+(カゲロウプリュス)」にやっと初訪問ということでワクワクが止まらない。

 

実はこちらのレストランはあのフレンチの名店「エクアトゥール(l'equateur)」が夏だけ期間限定でやっていた「カゲロウ」が別店舗として独立してオープンした店。

 

もちろんあの時の「カゲロウ」には伺ったことがあるので初訪問だけど、初訪問でもなさそうな気分。

 

店内はカウンターが8席、テーブルが2つありました。
案内されたお席は料理を目の前で作ってくださるカウンター席の中でも特等席。

あとでめちゃめちゃテンションが上がります(笑)

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事前情報何もなしに伺ったので、行ってから色々楽しみがありました。

 

まず、メニューはたくさんのお料理の中から前菜を5種類、冷製パスタ、温製パスタ、米料理、メイン、デザートの中から5皿の計10種類を選ぶプリフィックススタイル。

 

プリフィックスコース(グラスワイン3杯付き)
¥17,000(税・サ別)

 

3ページにわたるメニューはどれも美味しそうで、10種類を選ぶだけで相当の時間がかかってしまいます。
いつもはお任せコースを食べることが多いので、自分で選ぶってこんなに悩むことなんだなとしみじみと感じながら(笑)
これも美味しそう!あれも美味しそう!ってメニューを決める時もめちゃ楽しい!

 

メニューによっては2名分から注文できる前菜と 一人でも注文ができて盛り合わせ形式で出てくる前菜がありました。
パスタ〜メインは基本テーブル単位での注文が必要です。

 

前菜

まずは私が頼んだ前菜が盛り合わせで出てきました。

・粗挽き豚の手作りソーセージ
・香住蟹のライムマリネ キャビア添え +¥500

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こちらは連れが頼んだ前菜
・トリッパのトマト煮込み
・白くらげ 柚子胡椒 白髪ねぎ

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少しずつお味見ができましたが、どれも美味しい!
特に香住蟹のライムマリネと優しいお味のトリッパが大好きでした。

 

・フォアグラの茶碗蒸し、トリュフソース

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上品な茶碗蒸しきた!ソースのお味はしっかり目。

 

・3種チーズのオニグラ

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めちゃくちゃ熱いので火傷に注意。
ねっとりチーズととろとろのパンにコンソメスープが美味しすぎて火傷しながらもスプーンが止まらない危ない料理。

 

・まるごとオマールのフリット キャビアのタルタル +¥1,400

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こちらは他のテーブルの料理を見て絶対頼まなくちゃと思ったお皿。
カダイフでオマールを巻き巻きにして、丸ごとフリットにしてしまうなんと贅沢なお料理か。

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目の前でオマールが巻かれるたびに、私のオマール!私のオマールと騒いでしまったのですが、何回も外れて恥ずかしかった(笑)
最近夢に出てきたりで、色々思い入れのあるオマールですが、ぷりぷりのオマールにカリカリのカダイフの食感、ソースとタルタルまで本当に美味しかった感動の一皿でした。

 

冷製パスタ

・甘海老のパスタ

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甘海老のねっとり食感とオリーブオイルの香りが素晴らしい組み合わせ。量は大盛りにしてもらったはずなのに足りない!これならいくらでも食べれそう!!

 

温製パスタ

・アワビとカラスミの手打ちスパゲティーニ +¥1,000

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最初はオマール海老のアマトリチャーナを頼んだけど、シェフのおすすめもあり、さっきオマールも頼んだしでこちらに変更。

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私のリクエストでかなり大盛りにしていただきました。写真で見るだけで明らかに違うw
もしこちらで初めて食事をされる方なら、まずはこのアワビの肝ソースのパスタを食べることを強くお勧めします!!
アワビの肝ってかなり苦手な私ですが、こちらのソースがとてもまろやかで臭みがまったくない。
本当にめちゃくちゃ美味しい!!!
と思いながら考えてたら、以前「エクアトゥール(l'equateur)」でいただいた黒アワビを思い出しました!
あの時もすごい感動してこちらのブログに書いていたような、、(笑)

 

米料理

・黒トリュフのリゾット

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リゾットも黒トリュフも量たっぷり(笑)

 

メイン

・バンバーグ オニオンコンソメ

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シェフのお勧めで全員こちらのハンバーグに。
シェフ曰く、レストランでメインでハンバーグ出て来るとなんか楽しいじゃん〜的な(笑)
それもそうだけど、お味もしっかり美味しい。

中もとてもジューシーで何よりコンソメ美味い!!

 

デザート

・かき氷(抹茶)

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お店に入ってきた瞬間目に入ったのが謎のかき氷機械。ずっと気になってたけど、デザートでまさかかき氷出してくれるんだ!

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お味は苺とかオレンジとか色々ありましたが、抹茶を頼みました。
私のポテンシャルに気づいてくれたシェフは言わなくても特盛のかき氷を一生懸命に作ってくださいました(笑)

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本来の器はこれらしいw

 

連れが頼んだ大人のパフェ +¥1,000

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少しお味にしましたが、これも旨し♡

 

食後のお茶もいただきました。

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最後に考えてもいなかった素敵なお祝いのプレートまで出していただき、本当に感激!

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だって今日初訪問ですよ!
なのにこの全然初訪問っぽくないこの謎の感じがまた楽しい(笑)

たまたま以前通ってたお店の方がこちらにいらしたりでめちゃサプライズだったこともありますが。

 

驚きと楽しさ、美味しさで満ちたお時間を本当にありがとうございました!

 

火〜土曜日の21時以降と日曜日はアラカルトでの注文になるので、今度は日曜日に伺ってアラカルトで好き勝手に頼んでみようと思います\(^o^)/

 

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www.gurumeblog.com


K+(カゲロウプリュス)

東京都港区西麻布4-5-8 1F
03-6433-5141
定休日:月曜日 その他不休日あり
営業時間:
火~土曜 OPEN18:00 CLOSE26:00  
アラカルト21:00~25:00
日曜日 OPEN17:00 CLOSE22:00(L.O.21:00) アラカルトのみ
公式HP http://789kagero.com/
食べログ https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13213748/

 

 

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【渋谷/イタリアン】2月14日に移転オープン!「ビオディナミコ(BIODINAMICO)」

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2018年2月14日にグランドオープンした新生「ビオディナミコ(BIODINAMICO)」に行ってきました。

 

今回のニューオープンは2018年2月3日を持って閉店したサローネグループの別店舗「バカリ ダ ポルタ ポルテーゼ(BACARI da PORTA PORTESE)」と旧「ビオディナミコ(BIODINAMICO)」を統合し、場所を移して新しいスタイルのレストランとして誕生しました!

 

昔から大好きで通いまくった店が閉店してしまうのはとても残念で名残惜しいけど、新しい店へ期待も大きくてワクワク。

 

場所は旧ビオからとても近くて道の説明はあまりよくできませんが、ナノユニバースの3Fです。
階段もありますが、かなり急傾斜でヒールとか履いてたら更に疲れそう、、
建物を少し回ると裏口(?)っぽいところにエレベーターの利用が可能なので是非そちらを使ってください(笑)

 

3Fに上がると、とても広々としている店内が広がります!席数は50席ほど。前のビオに比べると広すぎる!

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木のぬくもりとデニムの調和がスタイリッシュでカッコ良い!

 

カタツムリが象徴らしく、あちこちから登場します(笑)

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シェフは旧ビオ同様の湯浅一生さん、支配人は同じく旧ビオからの末広大輔さん、ソムリエはバカリからの野田俊輔さん。

・旧ビオ時の写真 湯浅一生シェフ

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サービスの方の服装もスーツ(旧ビオ)→デニムにTシャツへとカジュアルになっていました。

・旧ビオの末広大輔さん

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・新生ビオの末広大輔さん

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雰囲気は変わったけど、やってることはほぼ同じwww

 

ランチは不死鳥カラスさんの浅草開化楼と共同開発した低加水パスタフレスカ「トンナレッリ中太麺」を使っています。

 

ランチメニュー 1,200円 (税込)

パスタ(3種類から1つを選ぶ)、パン、自家製パテの組み合わせ。

パスタの麺は150gか200gの中で選ぶことができます。

私はせっかくなのでパスタ2種類(追加1種類+1,000円)を150gずついただきました。

 

まず出てくるパンと豚のリエットがとんでもなく美味しい!

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フェンネルシード入りのリエットは香りが素晴らしく極上の味わい!

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可愛いカタツムリの焼き印のパンはお代わり自由。美味しすぎてお代わりしたかったけど、今回はパスタ2人前頼んでるので我慢(笑)

 

一皿目は、
・トスカーナの辛いトマトソース(カレッティエラ)

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大のトマトソース好きの私には大興奮の一皿。
しかも少し辛味があって、いくら食べても飽きないような味わい。麺はモチモチ旨さは言うまでもない。
本当に一瞬でペロッと。

ビオの象徴であるカタツムリがお皿の中にも。可愛い❤️

 

二皿目は、
・こってり豚のラグー(ラグー ディ マイアーレ)

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角切りの豚肉がコロコロでボリューミー。ほろりととろける食感でよだれが止まらないです。200g頼めばよかったも少し反省。

 

パスタの最後の一種類は
・イワシとセロリっぱ(パスタ コン サルデ)

本当は全種類行きたかったけど、イワシが苦手なのでこれはパスしました。しかし、このイワシのパスタがまためちゃくちゃ美味しいという噂なので、イワシ好きの皆様は是非試してみてください!

 

食後の飲み物は、
エスプレッソ、コーヒー、紅茶が+¥200で。

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ディナーメニュー ¥6,000(税・サービス料10%別)

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ディナーメニューも旧ビオから内容がガラリと変わり、6皿コースになりました。
一皿のポーションは前より大きくなり、パスタは5種類の中から2種類のチョイスが可能です。

 

中にはゆっくり食事が楽しめる個室もありました。(2名〜10名利用可能。利用料金+¥3,000)

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旧ビオのファンには嬉しいお知らせ!

ビオのスペシャリテの「ラヴィオローネ」が実は裏メニューとして存在していること!!(+¥1,000)
ただし事前予約必須・人数分の注文が必要です。

・ラヴィオローネ

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予約はディナーのみ可能なので、ランチは気軽に立ち寄ってみてください!
早くディナーも行かなきゃ(≧∇≦)


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www.gurumeblog.com

 


ビオディナミコ

03-3462-6277
東京都渋谷区神南1-19-14 クリスタルポイントビル3F
Lunch 11:30-14:30 (L.O 13:30)
Dinner 18:00-22:30 (L.O 20:00)

定休日:日曜日、第1・3月曜日
公式HP http://www.bio-dinamico.com
食べログ https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13096558/

 

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【白金高輪/フレンチ】木漏れ日のレストラン「ラ・クレリエール(La Clairiere) 」

久しぶりの投稿は白金高輪にあるフレンチレストラン「ラ・クレリエール(La Clairiere) 」です。

 

2016年4月に「ラシェリール (Lacherir)」の跡地にオープンし、オープン当時からずっと気になっていました。
もうすぐで2周年を迎えるこちらの店にやっと伺うことができました。

 

普段初訪問の店に誰かを連れて行くような冒険はあまりしないのですが、すでに周りの食べ仲間の間では大好評だったので、きっと間違いないだろうと思い、ワインスクールの仲間を招待しての会。

 

まだ一度しか訪問してないので、あまり分かったようなことは書けませんが、私が食べた「美味しい!」を少しでも伝えることができればいいなと思います。

 

ある金曜日の夜友達3人で予約。

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内装は白を基調としたエレガントで柔らかい雰囲気です。店内はBGMも流れてなくとても静かー。

 

木漏れ日を意味する店名の「クレリエール」ように、昼間に来たらまた雰囲気が全然変わるでしょう。

 

お酒全くダメな私ですが、最近家でビールを飲む練習?をしているので、ビールを頼んでみました!f:id:eunsil:20180317222454j:image

結果飲みきれなく友達に飲んでもらったw

 

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ドキドキ楽しみ!

 

いただいたメニューは、


Menu Délice ― 喜び 

全10皿コース¥7,800(税・サ別)


・ミニバーガー

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日本鹿のブーダンノワールに林檎を挟んだミニバーガー。ミニサイズだけど、優しながらも濃厚な味わいはパンチが効いていてこれからのコースが楽しみになります。

 

・ホワイトアスパラガスのカクテル

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下からムース・ジュレ・スープの3層になっています。特有の甘みが口に残り、素材の味を違う調理法で活かして楽しめる一皿でした。

 

・パンとバーター・オリーブオイル

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・シマガツオ

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シマガツオとセリやうるい葉わさびなどの山菜を使った前菜。
蕗の薹の泡が春の訪れを感じさせる。

 

・牡蠣

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実は食べれない食材の牡蠣。当日苦手な食材で牡蠣を伝えることを忘れて出されてしまい、、(笑)
牡蠣は食べれてないけど、食べた方の証言によるととてもジューシーで美味しかったという。
グラスに注いでもらった牡蠣のお出汁はとても美味しくいただきました。一瞬牡蠣も食べれるかもと思ったけど、苦手は苦手だからやめました、、残念!


・筍とウニのリゾット

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めちゃめちゃ感動した一皿。
筍の葉っぱの中には言葉では表現できないほど美味しそうな香りが立っていました。

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中には鹿児島県産の筍、雲丹のリゾット、トリッパ。ソースはオマールのクリームソース。優しいながらも深みのある味わい。思わずああーと声が出てしまう。


・甘鯛の鱗焼き

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出たー!!!
魚が苦手な私ですが、白身魚は大好き!その中でも一番好きがこの甘鯛の鱗焼き❤️
これ出されるととにかく嬉しい!テンション上がる!
シェフの話によるとこのサイズがちょうど美味しく焼けるサイズだそうです。小さいから私は2皿食べれる(笑)
盛り付けもとても華やかで桜の葉っぱのパウダーが春っぽい!
付け合わせはグリーンピースと新玉ねぎのサラダ、
グリーンピースのピューレと濃厚なカルボナーラのソースで一緒にいただきました。

 

・バザス牛

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メインは通常メニューの鳩から追加料金で7週間熟成したバザス牛に変更。
お店側のおススメで、絶対美味しいだろうと確信を持って注文。サービスの方からたくさん食べれるか聞かれ、もちろん私のポテンシャルは凄いので(笑)かなりの量を頼み、3人で1万円の追加料金でした。

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ロースやカブリ、骨の周りなどの4部位をいただきました。この一皿で部位によって違う味を楽しめる。しかも激ウマ!!またもや感動しながら、口の中から幸せをじわじわと感じます(笑)

かなりの量だったらしいけど、空気のように一瞬で無くなりましたよ?!

 

続いてデザートタイム。

 

・プレデセール

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まずよもぎのピューレやミント、キンカンなどを刻んだものが入った器がテーブルの真ん中に置かれ、そこから液化窒素を注いで急速冷却。

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それをカシスやぶどう、オレンジのスープの上に載せていただきます。かなり酸味がありさっぱりとした味わい。

 

・メインデセール

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苺を使ったデザート。
プラリネのクリームと苺のクリーム、ベルガモットシトロンのソルベが筒の中に。
キャラメルのソルベ美味しすぎるー!

 

・食後のお茶

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コーヒー、紅茶、ハーブティーから好きなものを選べます。
コーヒーは季節に合わせて厳選されているそうで、頼んだ友達が絶賛してました。

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私が頼んだハーブティーもとても香りがよく優しい味わいでした。

 

・プティフール

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とても華やかなプティフールがどどーん!と出て来た!!キャーキャー喜びすぎ(笑)
誰かの記念日かってくらい華やかな盛り付けでテンション上がりまくりです。

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とくにマカロンが劇的に美味しかったです。
マカロン好きにはたまらない!
カヌレはかなり固め。カリッカリ!小さめだから尚更カリッカリ!(笑)

お茶もまた出て来ますよ!


やっと暖かくなって春の訪れを感じていたら、この日は雨とともに夜は急激に気温が下がり、あまり天気には恵まれていませんでした。

 

しかし、帰り道は幸せそのもの。
美味しい食事の力って本当にすごい(笑)
一緒に食事を終えた仲間とこの感動を楽しく語り合い、今日もステキな1日だったなーと思わせてくれる。

 

こんな素晴らしい時間を与えてくれたシェフやサービスの方、ご一緒していただいた仲間に本当に感謝です。


ラ・クレリエール(La Clairiere)

03-5422-6606
東京都港区白金3-14-10 ベルパラーゾシロカネ 1F
Lunch 12:00〜15:30(L.O.13:00)
Dinner 18:00〜23:00(L.O.20:00)
定休日 月曜日、不定で月に一度の火曜日
公式HP https://www.la-clairiere.tokyo/
食べログ https://tabelog.com/tokyo/A1316/A131602/13194179/

 

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【スイーツ】2017年クリスマスケーキ特集!年に一度だけの「1人1ホール会♪」

今年も開かれました!


恒例の参加資格1人1ホール以上必須のクリスマスケーキ会。

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去年やらかしてくれたカルムエランが不在のケーキ会はとても寂しいものではありますが、今年は新登場のケーキ屋さんが盛りだくさん!

 

去年のケーキ会の様子はこちら↓

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会場は去年同様『ボニュ(Bon.nu)』さんが提供してくださいました。本当にありがとうございました!

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『ボニュ(Bon.nu)』のショーケースに各店舗からのケーキたちがズラリと並んでいます!

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気になる今年のラインナップはこちら!
順番は味の構成や流れを考えて決めています。
たまたま今年初登場のケーキ5つが先に、いつものケーキたちが後半に来ています。

①『リベルターブル(Libertable)』ガトーファミーユ(Gâteau Famille)
②『アヴランシュ・ゲネー(AVRANCHES GUESNAY)』エールローズ
③『アングラン(UN GRAN)』ネージュ(NEIGE)
④『グラッシェル(GLACIEL)』ノエルクリソン(Noël KURIsson)
⑤『レセンシエル(​L'essentielle)』パラディブラン
⑥『メゾン・ダーニ(MAISON D'AHNI)』ドゥルセ(Dulcey)
⑦『デセール・ル・コントワール(Dessert Le Comptoir)』ショコラフランボワーズピスターシュ
⑧『ボニュ(Bon.nu)』 のちほど公開

 

それでは厳選のケーキを一つ一つ詳しく見ていきましょう。

 

なんとケーキのカッティングはボニュの内山さんが直接してくださるという贅沢極まりない光景!

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来年のケーキ会などにご参考までにと思い、お値段などの情報もあげておきます。ただし、ケーキ会仕様で、通常販売とは異なることもありますので、ご了承を。

 

①『リベルターブル(Libertable)』ガトーファミーユ(Gâteau Famille)
※赤坂店限定商品、限定50台
■サイズ/直径15cm
■価格/¥6,480(税込)

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今年のケーキの中で唯一2段の華やかなケーキ。
イチゴやバラを飾ってとても優雅な印象です。
ビスキュイジェノワーズ生地に、1段目は苺とピスタチオクリーム、2段目は苺と赤い果実のクリームをはさみました。異なるクリームのテクスチャーや味をそれぞれ楽しめるケーキでした。

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この会の始まりにふさわしい華やかなスタートでしたー!

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②『アヴランシュ・ゲネー(AVRANCHES GUESNAY)』エールローズ
■価格/¥5,616(税込)

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こちらは伊勢丹予約販売限定のケーキ。春日の本店のラインナップとは異なるのでご注意ください。
タイベリーのムースとライチのジュレの組み合わせ。香りと味のバランスが絶妙な緊張感を保てている非常に上品な味わい。一歩間違ったら、完全香りに負けてしまって呑み込まれてしまう可能性があったのですが、ライチの酸味が良い役割してくれました。

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表面は軽めのメレンゲフランボワーズで面白い食感。
赤すぐりやフランボワーズを載せて苺パウダーで仕上げました。

 

『アングラン(UN GRAN)』NEIGE(ネージュ)
■価格/¥4,300(税込)

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一口サイズのミニャルディーズ専門店『アングラン(UN GRAN)』の初のホールケーキ。
ホールケーキと言っても、みんなで分けるとこちらのコンセプト通りに一口サイズになるコンパクトなサイズです。
こちらは華やかに香るバニラにアーモンドをかけ合わせたバニラづくしのケーキ。

下の記事でも紹介した「グラン バニーユ(Grain Vanille)」を思わせる上品なバニラのケーキです。

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まだ「グラン バニーユ(Grain Vanille)」を未経験の友達に是非食べて欲しかったケーキでした。

 

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④『グラッシェル(GLACIEL)』ノエルクリソン(Noël KURIsson)
■サイズ/直径14.5cm 高さ9.5cm
■価格/¥5,400(税込)(事前予約や店舗利用顧客予約による割引も有り)

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先日クリスマスケーキ試食会で味見をして、今年のケーキ会に入れたいと思ったアイスクリームのケーキ。
順番を真ん中にして、冷たいアイスケーキで口の中を休ませます。
こちらは栗のアントルメグラッセ「クリソン」のクリスマス限定バージョン。ハリネズミの形がとても可愛く目はうるうる(笑)
栗の味がしっかり伝わるマロンアイスにカシスのコンフィチュールを絡めて、程よい酸味が甘くなりがちなバランスを保ててくれています。
そもそもマロンアイス自体も甘すぎず、大人の味。
上にはマロンシャーベット、周りはチョコレートアイスを絞りました。

 

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⑤『レセンシエル(​L'essentielle)』パラディブラン
■サイズ/幅20cm前後 奥行き6cm 高さ6cm
■価格/¥3,500(税込)
※限定30台

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こちらは最近ハマっている茗荷谷のパティスリー。
通常販売のパラディブラン(¥3,000 16cm×6cm×6cm)をワガママを言ってケーキ会仕様にしていただきました。

牛島さん、本当にありがとうございました!!本当にナイス!!

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通常バージョンはこれ↓

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紅茶と苺のケーキにトンカ豆のミニシューを華やかに飾っていただきました。これで全員トンカ豆のシューをお味見ができて幸せー!

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イレギュラーな注文だったにもかかわらず、このトンカ豆のシューと紅茶と苺のケーキが妙に繋がりがあり、本当に絶妙!


今回のケーキ会を通じて、初めてこちらの店を知った友人何人かは、非常に感動し、一番変態ケーキと選んでいるほどです(笑)
店内販売の通常のケーキも思いもよらぬパンチの効いている面白いケーキがたくさんあるので、是非一度店内で召し上がりください。ちゃんとお茶とケーキを楽しめるスペースがあります。
また通常バージョンのトンカ豆のシュークリームが本当に激推しなので、是非お味見ください。

 

⑥『メゾン・ダーニ(MAISON D'AHNI)』ドゥルセ(Dulcey)
■サイズ/直径15cm
■価格/¥4,860(税込)

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地元民から絶大的に愛されている、ガトーバスク専門店のメゾンダーニのクリスマスケーキ。
ダーニらしい濃厚でしっかりとした造りのケーキは時代の流れを気にしない我が道を行く!タイプの戸谷さんの意思が現れているようで嬉しい。
ビスケット風味のブロンドチョコレート(Dulcey)を使用したムースに、コーヒーのガナッシュ、ガードショコラの生地を合わせ、プラリネ風味のクッキーで仕上げています。
上は可愛いチョコレートとクッキーの時計を飾っています。

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先着で走って時計ゲットしました。イェーイ!

 

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⑦『デセール・ル・コントワール(Dessert Le Comptoir)』

■価格/¥6,500(税込)

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今年も出た!毎年のケーキ会の圧巻のビジュアルを誇る『デセール ル コントワール (Dessert Le Comptoir)』のケーキ。

今年も他では見れない圧倒的ビジュアル。重厚感のある飾りをケーキに載せて。

毎年思うけど、これはケーキというか芸術作品ですね!吉崎さんの感性と繊細さには本当にびっくりです。

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解体ショーが始まりました。

 

断面はこんな感じ。

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ショコラとピスタチオとフランボワーズのムースのケーキです。

 

⑧『ボニュ(Bon.nu)』

■価格/¥時価

最後のケーキは『ボニュ(Bon.nu)』。

ケーキ会だけじゃなく、普段のコースのデザートを食べるだけでもう完璧な変態さが伝わるモンスターのようなデザートを作っている内山さん(笑)

毎年こちらのケーキは出てからのお楽しみなので、私たちも何が出てくるかは分かりません。

今まで使い回しだったお皿がここから急に変わりました。

 

ドドーン!

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ボニュらしいとてもシンプルなケーキが登場(feat.レセンシエルケーキの飾りだったサンター&雪だるまw)

内山さん、綺麗にケーキをカットし始めました。

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何かが香る、、、

あっ、内山さんがナイフを舐めようとしてるwww

遠くに座っていた仲間たちにも、店内がこの香りに包まれました、、、

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なんと、なんと、、

白トリュフのケーキ♪───O(≧∇≦)O────♪きたー!!!(๑˃̵ᴗ˂̵)

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毎年ボニュの白トリュフのシュークリーム(1個1.6万円w)を食べることを一番の楽しみにしていたのですが、まさかこんなに贅沢なケーキを食べれるとは、、!

 

この貴重な白トリュフをケチってるわけでもなく、本当にたっぷり入ってますよ!白トリュフの塊が栗のように入ってる(笑)

しかもこのスポンジと軽めの生クリームが本当に良い仕事をしていて、白トリュフのそのものを良さを引き立ててくれてる、、、

脳に伝わって鼻から抜けるこの素晴らしい香りを堪能しながら、一瞬もう死んでも悔いはないと思ってしまった、、(笑)

去年黒トリュフから今年の白トリュフまで、とんでもないケーキを作ってくださった内山さんと来栖さん、本当にありがとうございました。

一生の思い出にしたいと思います。

ケーキ会の締めにこれ以上ないケーキの登場でした。

 

来年も更にパワーアップしていきます!

会場は同じくボニュ開催確定です(笑)

 

来年もよろしくお願いします!!

 

参加店名(食べた順番)

リベルターブル(Libertable) 赤坂店

03-3583-1139
東京都港区赤坂2-6-24 1F
公式HP http://libertable.com/

 

アヴランシュ・ゲネー(AVRANCHES GUESNAY)
03-6883-6619
東京都文京区本郷4丁目17-6 1F
公式HP https://www.avranches-guesnay.com

 

アン・グラン(UN GRAIN)
03-5778-6161
東京都港区南青山6-8-17 プルミエビル1F
公式HP http://www.ungrain.tokyo/

 

グラッシェル(GLACIEL) 表参道店
03-6427-4666
東京都渋谷区神宮前5-2-23
公式HP http://www.glaciel.jp/

 

レセンシエル(​L'essentielle)
03-6320-8669
東京都文京区小石川4-16-7
公式HP https://www.lessentielle.info/

 

メゾン・ダーニ(MAISON D'AHNI)
03-5449-6420
東京都港区白金1-11-15 1F
公式HP http://mdahni.com

 

デセール コントワール(Dessert Le Comptoir)
03-6411-6042
東京都世田谷区深沢5-2-1
公式HP http://lecomptoir.jp/

 

ボニュ(Bon.nu)
03-6300-5423
東京都渋谷区代々木4-22-17 クイーンズ代々木 1F
公式HP http://www.bon-nu.jp/

 

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【表参道/スイーツ】「グラッシェル(GLACIEL)」クリスマスにもぴったり♡秋・冬の新作発表会♪

「グラッシェル(GLACIEL)」の2017年秋・冬の新作発表会に参加し、一足先にいただいてきました♪

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今回ご紹介いただいたのは、秋やクリスマス向けの新作アントルメグラッセ3品と、栗のパフェ。
また可愛らしい冬限定パッケージのアンディヴィデュエルグラッセやクリスマスバージョンのアントルメグラッセを色々見せていただきました。

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どれも華やかで可愛らしくて、見てるだけで幸せになっちゃいます♡
クリスマスケーキ会用のアントルメグラッセはどれにしようかと迷ってしまいます(≧∇≦)

 

まず新作のアントルメグラッセ3種類をご紹介します。

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【クリスマス向け商品】

「クーロンヌ  "グラッシェル"(Couronne de "GLACIEL")」 ¥5,000(税抜)

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クーロンヌとは王冠という意味。
その王冠の形からクリスマスリースをイメージしいます。
クリスマスを盛り上げてくれそう♡
リースの真ん中にはクリームチーズのアイス、周りには苺風味のマスカルポーネアイスと苺&フランボワーズのソルベを絞って、まろやかで優しい味わいと爽やかな酸味の組み合わせが楽しめます。
下のタルトの生地の中にはクッキー入りのバニラアイスがまた香ばしいです。
その間に甘酸っぱいソースを挟むことで、全体的に酸味と優しい甘味のバランスの取れた絶品アントルメグラッセでした。

 

【秋の新作】
「クリソン(KURIsson)」
販売期間 10月1日〜 ¥4,300(税抜)

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ハリネズミの形で人気の通常メニュー「エリソン」の栗バージョン。
なんか目がうるうるしてて、可愛いー!
真ん中はカシスのコンフィチュールを絡めたマロンアイスを入れて、その上にはマロンシャーベット、周りはチョコレートアイスを絞りました。
マロンのアイスは濃厚で深みのある味わいだけど、全く重たくなく優しく口の中で溶け込みます。
またカシスの酸味がダルくなりがちな甘味のバランスを保てて、良い仕事をしていました!
下のザクザクの食感の生地と抜群に相性がよく、本当に美味しいマロンケーキに出逢えました!これハマりそう!😍

 

【クリスマス向け商品】
「ノエルクリソン(Noël KURIsson)」 ¥5,000(税抜)

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「クリソン」にサンタの帽子を被せてクリスマスバージョンにしたのがこちら。
お鼻がルドルフっぽい(笑)

 

【クリスマス向け商品】
「レーヌ ド シャンパーニュ(Rine de champagne)」¥5,000(税抜)

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「王妃に捧げるシャンパン」という名のアントルメグラッセ。
従来からのメニューをクリスマスバージョンにしています。
ビスキュイ・ジョコンドの中には白い卵黄を使ったバニラアイス。上にはピンクシャンパンのソルベを絞っています。
薔薇風味の華やかな味わいにキリッとした酸味が加わり、食べるとお口の中がとても華やか。名前にぴったりの味わいでした。

 

また新作のマロンパフェも頂きました♡


「マロンパフェ」
販売期間 9月15日〜

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和栗を使ったマロンパフェは甘さ控えめでラム酒を使った大人のお味だけど、アルコールは全然キツくないですよ♡

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モンブランクリームはほっくり美味しい優しく味。栗の風味と濃厚な味わいのマロンアイスも絶品です。和三盆のメレンゲは糖分を抑えて軽く仕上げて、最後に栗の渋皮煮を一粒のせています。上に刺した薄い生地のパートフィロがまた美味しすぎる!
本当にバランスがよく、栗の上品で優しい甘さやほんのり香ばしさが漂う絶品パフェでした♡

 

こちらは冬期限定の
「アンディヴィデュエル グラッセ ディベール(Individuel glacé d'hiver)」
販売期間 10月1日〜2月末日

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5種類の中からいただける可愛らしい手のひらサイズのアンディヴィデュエルグラッセが、冬バージョンに変わりました。


お値段は通常のアンディヴィデュエルグラッセと同じく、
5種 ¥5,400(税抜)
4種 ¥4,350(税抜)
3種 ¥3,300(税抜)

 

人気のてんとう虫のコクシネル(赤)とマドモアゼル(黄)、バルーン ド フリュイ、ペタル ド ルージュにクリスマス限定のクリソンが加わりました♪

色々いただきたい食いしん坊の私にはぴったり(≧∇≦)

 

クリスマス商品に関しては、
ご予約期間 2017年10月20日〜12月15日
お渡し期間 2017年12月15日〜12月25日
なので、
ご興味のある方はお早めにご予約を(^-^)

 

こちらはまた別の日にうかがった時にいたたいたパフェたち!

桃&ピンクシャンパンパフェ ¥1,500(税抜)

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シャインマスカットパフェ ¥1,700(税抜)

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プリンパフェ ¥1,500(税抜)

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 美味しいフルーツが贅沢に入っていて、どれもとても美味しいパフェでした!

こちらは今すぐいただけるメニューなので是非(≧∇≦)

 

グラッシェル 表参道店
03-6427-4666
東京都渋谷区神宮前5-2-23
1F Boutique (ブティック) 11:00-19:00
2F Salon de the (サロン ド テ) 11:00-19:00(L.O18:00)
定休日 なし(年末年始を除く)
公式HP http://www.glaciel.jp/
食べログ https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13155816/

 

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【東麻布/フレンチ】響きあう物語のはじまり、「ローブ(L’aube) 」

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周りの仲間の間で大好評のレストラン「ローブ(L’aube) 」。


ずっと行きたいと思っていたのですが、中々タイミングが合わず、オープン1周年の時にやっと初訪問ができました。

 

自分で直接体験してみて、みんなが絶賛している理由が分かった!

 

こちらの「ローブ(L’aube) 」は、Restaurant-I出身のシェフ今橋 英明さんとパティシエの平瀬 祥子さん、日本ソムリエ協会の副会長であり、日本のトップソムリエである石田博さんがタッグを組みオープンしたレストラン。

 

店名の「ローブ(L’aube) 」とは、フランス語で「夜明け」や「誕生」を表す言葉。

自然が創造した美しさと、人が創造した美しさの絶妙なハーモニーを生み出すこと。
また日本とフランスの食文化が響き合う、新たな美味しさや愉しさ、心地よさが誕生する美しい瞬間をお届けしていきたいというのが、お店のコンセプトです。

 

こちらのメニューは2017年の7月にいただいたコースになりますが、初訪問の思い出として記録しておきたいと思います。 

 

MENU HARMONIE

 

テーブルの上にはオブジェが置いてあります。

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・ウェルカムドリンク

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小夏のジュース。爽やかな味わいです。 

 

最初のドリンクはジンジャエールをいただきました。

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・フレッシュハーブを使ったアイス

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口の中にハーブが香り、ハーブ畑にいるような錯覚。

 

・サフランのチップスとパルメザンチーズのムース
トリュフと塩のフィナンシェ

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・フェンネル入りパン

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うん?パンがめちゃくちゃ美味しい!
食べ始めたら止まらなくてすぐなくなっちゃいました(笑)

 

・鎌倉野菜 毛蟹

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毛蟹が詰まったトマトの下にはガスパッチョのシート。
上からはパプリカと唐辛子凍らせたものをかけてさっぱり清涼感があります。、
お野菜の自然の甘みと辛味も美味しく、爽やかな味わいです。

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毛蟹たーっぷり!

 

・土佐ジローの卵 クールジェット

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土佐ジローの卵やズッキーニのムース、ジロール茸のソテーのお料理。

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土佐ジローを割ると濃厚で味わい豊かな黄身がジュワーっと!見るからに美味しい❤️
レモンフレーヴァーのオリーブオイルはフレッシュでさっぱりしたお味。
甘酸っぱい杏子のピューレを添えていただきます。

 

前のパンがなくなったら、すぐ焼いてくださいました。

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・江戸前(穴子)→舌平目 ゴボウ

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穴子は舌平目にチェンジしていただきました。
ゴボウに舌平目を巻き巻きして、その上に炭の香りをつけたゴボウのチップスとイタリアマルケ産のトリュフをのせて、イカスミとマヨネーズのソースでいただきます。
ぷりぷりの舌平目とパリパリのゴボウのチップスが最高に美味しかったです!

 

・青海苔のパン

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次のお料理のとの相性もめちゃくちゃよく美味しかったー!
次々と出てくるパンたちがあまりにも美味しすぎて、次はまた何がくるか気になってしょうがなくなりました(笑)

 

・(岩牡蠣)→マグロ ソーセージ

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岩牡蠣はマグロにチェンジ。
マグロはとても噛み応えや弾力がありながら、脂がジュワーっと広がり、美味しすぎ!!
その上にはパセリ、パン粉、バター、アーモンドなどを塗ってグラタンのような仕上がりで、下はフォアグラを合わせたソーセージ。
全体の食感と味のバランスが絶妙で素晴らしいお皿でした!

 

通常メニューにお肉のメインを一皿追加。
・経産牛フィレ肉 イモルテル

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経産牛大好きな私なので、追加しないわけにはいかなかった(笑)
ホルスタイン牛を使ったフィレ肉。
お肉の旨味がすごくて本当幸せになります❤️
トリッパの煮込みを詰めて揚げたラヴィオリもサックサクで中は旨味ぎっしりで本当に美味しい!
ホエーのソースとカレープラントの香りと一緒にいただく贅沢なお肉の料理でした! 

 

・ポルチーニパン

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ポルチーニきたー!(≧∇≦)
ホクホク美味しい♪

 

・鴨フィレ肉 ケール

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カナダのケベック産のもも肉のロースト。
ケールは色々な調理法にして、ソテーにしたものや、素焼きにしたもの、ベリーと一緒に煮込んだり、コロッケの中にも入っています。

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コロッケの中にはもも肉やレバー、ケール、ベリーが。
鴨を凝縮したお出汁とマール入りのソースでいただきます。

 

ワインはお料理に合わせて何種類かいただいてますが、こちらのピノタージュが本当に美味しかったです!!

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ここからは華やかなデザートが登場。

・チーズ レモン

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チーズとレモンのマーマレードのデザート。
チーズは白カビを丸ごとムースにして、甘さを出してないので、自然のチーズの味です。
下は皮の苦味を生かしたレモンのマーマレード。チーズの塩味と合わせて大人の味わいになります。

 

・初夏の花 紫の果実

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華やかな盛り付けになんかキュンキュンしてきたー!(≧∇≦)

香料を一切使ってないバラとラベンダーのアイスは自然の花の香りを楽しめて、とても上品な味わいです。
それに合わせたフルーツはカシス、ブルーベリー、ブラックベリー、アメリカンチェリー。
酸味と甘みのバランスがよく、お花のアイスクリームとも抜群に相性がいいです。
クリームを使わず作ったキューブ状のムースはマシュマロのような食感でした。

 

・宝石箱

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出された時にみんな「わー!」っと声を上げてしまいました。宝石箱の中に本当に宝石に見えるショコラたちがずらりと。
お味は4種類のコーヒー、燻製ショコラ、山椒、山羊ミルク。
食べたいショコラを選びます。
もちろん全種類選びましたよ。

そしたら、

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こんな可愛い箱に出てきましたー❤️
きゃー宝石より、ショコラで素直に嬉しいー!(笑)

 

一緒にいただいたハーブティーのティーカップも可愛すぎるー!

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美味しいお料理の後に、また夢を見させてくださって本当にありがとうございました!

 

また是非是非再訪したいレストランです。

 

ご馳走様でした!

 

レストラン ローブ
03-6441-2682
東京都港区東麻布1-17-9 アネックス東麻布 2F
Lunch 12:00〜15:00(L.O.13:30)  

            毎週金曜日と営業日の土曜日のみ
Dinner 18:00〜24:00
定休日 毎週日曜日、第2第4土曜日
          (年末年始休暇/その他臨時休業除く)
公式HP http://www.restaurant-laube.com/
食べログhttps://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13198413/

 

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