食いしん坊の食レポ・おすすめのレストラン♪

韓国産まれ育ち、埼玉在住、都内勤務。 日本在住9年目のフードアナリスト、タベアルキスト。 趣味はレストラン、スイーツなどの食べ歩き、ミュージカル観劇、乗馬、セルフジェルネイル♪ 大のアイス好き、甘党です♡ 都内を中心にイタリアン・フレンチ・和食・トルコ・スペイン・ベトナム・タイ料理など、美味しいとこなら、どこでもなんでも好き♪ 食べ歩きを中心に韓国レストラン情報、日常の色々なことを書いて行きます♪

【代々木上原/イタリアン】代々木上原で素敵ランチをいただく「イルプレージョ(il Pregio)」

週末のランチに伺いました。

 

代々木上原駅から徒歩で数分。少し坂の上を登ると左手の建物の2階にあります。


店内はこじんまりとして清潔な印象。
パスタが入っている照明やお花の代わりに置いてあるレンズ豆に生えたプチトマトが個性的。(しかし食べたくて気になってしょうがないw聞いてみたら実際食べる人もいるそうです)

 

メニューはコース一本。 

アミューズ、前菜、パスタ2種類、メイン、デザートの構成で¥4,320(税込・サー別)


お皿に合わせたペアリング(1杯か1/2杯で選べる)がありますが、私には1/2杯も量が多いので連れのワインを一口だけ味見しました。ワインはどれも美味しくてこだわりを感じました。

 

アミューズ

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・(左)生ハムとルーコラのピアディーナ
手に直接取っていただきます。
・(右)玉葱のアグロドルチェ
空気をたくさん含んでいる玉葱のアグロドルチェ。一口でなくなりましたが、とても美味しくて次のお料理が楽しみです!

 

前菜
・黒鯛のマリネ

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アスパラガス・アボカド・ベルガモット・マジョラム・プリムラ
赤ワインヴィネガーのソースとパッションフルーツ。
見た目もお味も華やかなお皿。新鮮な黒鯛の食感とアボカド、パッションフルーツのソース、ベルガモットの香りがすごく好みでした。一緒に出されたワイン(一口しか飲んでないけど)に間違いなく合います!

 

パスタ
・秋田県白神山地から届いた山菜のタヤリン

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タヤリンとはピエモンテ州の卵黄をたくさん使ったロングパスタのこと。ツルツルっとのどを通りやすくて食感がとても好き。蕗の薹のフリットもサクサク食感でした。

 

・蕎麦粉のスパッツェレ

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春キャベツのストゥファート・仔牛のラグー・七味唐辛子
お馴染みのスパッツェレwそういえば最近食べてなかったwキャベツの甘味、仔牛のラグーの旨味で美味しさ倍増です。

 

メインディッシュ
・北海道産鴨胸肉の炭火ロースト

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山葡萄のソース
空豆・サヤインゲン・モロッコインゲン・スナップエンドウ・ グリーンピース・エシャロット
低音調理して皮の部分はかりっと焼いています。
ピューレと野菜は豆の盛合せに細かく刻んだエシャロット。

 

デザート
・崩しカンノーリ

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よもぎ・リコッタチーズ・ピスタチオ・ ミルクチョコレート・苺
よもぎのカンノーリで和のテイストが加わりました。

 

どれも美味しく素敵なお料理で、とても満足度の高いレストランでした。
今度はワインペアリングでもっと楽しみたいなと思います♪

 

イル プレージョ
03-6407-1271
東京都渋谷区上原1-17-7 フレニティハウス 2F
http://ilpregio.jp/

 

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【広尾/イタリアン】わんこそばのように出てくるよ!「アンティキサポーリ(Antichi Sapori)」

恐るべし プーリアスタイル!!!!Σ੧(❛□❛✿)f:id:eunsil:20170311091330j:image

ここめちゃくちゃ面白いです。
普通のイタリアンと一言で定義できないほど郷土色強いプーリア料理です。

 

広尾駅から徒歩数分のとこにあるイタリアン。
席数は90席と広々とした空間です。

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ここは以前知り合いのシェフに、郷土料理に興味があります、と言ったら、お勧めしてもらったお店。

プーリア州の郷土料理専門店ということ以外、なんの情報もなく、たまたま近くでお仕事だったので訪問。

 

メニューは、ランチコースから選ぶかアラカルトからも注文可能。


プーリア風前菜が気になったので、コースを頼んだんですが、平日のランチだったので1時間以内で食べれるようにお願いしました。余裕ですよとの答え。

 

選んだコースは下記になります。

「プーリア」ランチ ¥2,700
・プーリア風前菜5品
・パスタ
・ドルチェ
・食後酒

 

まず、サービスの方に何種類かパスタ麺を見せていただき、説明を聞いてからその日のパスタを選びます。

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お勧めのトロッコリ(プーリアのロングパスタ)を選びました。

 

メニューを決めてすぐあったかいパン3種が出てきました。

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一つ目はジャガイモを練りこんでもちもちした食感のフォカッチャ。二つ目は丸い形をした自家製タラッリ。硬めの焼きパンでフェンネルの香りがします。あとはパケットでした。

 

次は前菜。
当然前菜5種盛合せだと思いました。
そしたらいきなり結構大き目の前菜たちが、次から次へと出てきました。

 

・前菜1
自家製の季節野菜のスフォルマート

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スフレのようなふわふわオーブン焼き。
中身は赤茄子とスカモルツァが入っていて、下はジャガイモ、周りは人参のソースです。

 

・前菜2
モンテグロッソ伝統料理 パンコット

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本来硬くなったパンを無駄にしないための食べ方の家庭料理だそうです。
スープの中に硬くなったパン浸して、下はカリフラワーとチーズのソース、オリーブオイルです。
上の野菜はトマト、西洋からし菜。

 

・前菜3
プーリア州アンドリア直送チーズ ストラッチャテッラ

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これ本当に激ウマ!フレッシュな牛乳チーズです。ブッラータの中に入っているあのとろとろチーズです!

 

・前菜4
イタリア産セミドライトマトのフリゼッレ

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ドライパンにセミドライトマトを載せてます。
なかなかナイフでは切れないほど硬いです。

 

・前菜5
大麦、アーティチョーク、ジャガイモのティエッラ

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前菜量多いっ、、、(^-^;

 

・パスタ
自家製トロッコリ(プーリアのロングパスタ)
カルチョフィ(アーティチョーク)のクレーマと白身魚、カラスミとレモン風味

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店員さんお勧めのパスタでした。クリームは一切使わず、アーティチョークだけで作っているそうです。トロッコリの食感もかなり好みで、何よりアーティチョークのソースが美味しかったです。ソースたっぷりだっので、パンと一緒に頂きました。

 

パスタの後、
・アーモンド、オレンジピール

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味見用で一個ぐらい食べるのかと思ったら、どうやらこれ1人分らしい…多いです…
結局お茶飲みながらオレンジピール結構食べましたw

 

その次に

・アーモンドのセミフレッドゲーキ

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セミフレッド好きなので、嬉しかったです。盛り付けも華やかです。プーリアやるじゃん!(笑)

 

最後にまた出てきました。


・牛乳チーズの上にカボチャとオレンジジャム

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すごいスピードで頑張ってなんとか1時間で食べれました。

食べる速度は負けないほうですが、さすがにキツかった(笑)メインなしのコースでこれ!(笑)
こんなに出てくるとは本当に想像もしてなかったので、すごい食攻撃された気分で最後笑いました(笑)

 

店員さんもプーリア出身の方がいて、これがプーリアスタイルですよ!と言われ、お店出る時は素直にプーリアマジすげーと思いました。

 

全体的に今まであまり食べたことない料理ばかりで面白かったです。とくにパンを上手に使ってるとこと、チーズうんまいですね。もっと色々食べてみたいな。

 

次回はディナーでお腹空かして行きます。
ご馳走様でした。

 

アンティキサポーリ
03-6277-2073
東京都港区南麻布5-2-40 日興パレス 1

https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13159153/

 

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「Ryunique x Liberte」コラボレーション・ディナーに行ってきました♪

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2017年3月1日〜3月2日の両日間開催された韓国のレストラン「Ryunique(リュニーク)」と麻布十番の「Liberte a table de TAKEDA(リベルテ ア ターブル ド タケダ)」のコラボレーションディナーに行ってまいりました♪

 

韓国の「Ryunique(リュニーク)」はRyu Tae-Hwanシェフが2011年に江南(カンナム)の新沙洞(シンサドン)にオープンしたレストラン。

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当時イノベーティブ料理の不毛地だった韓国では先駆け的な存在で、韓国ではRyuシェフをモチーフにしたweb漫画もあるほど、大人気(笑)

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出典:http://m.comics.nate.com/main2/webtoon/WebtoonView.php?btno=48736&bsno=424113

 

2015年には「Asia's 50 BEST Restaurants」の27位にランクインしました。

 

先日伺って素晴らしいお料理をいただいた「Liberte」とのコラボはとても楽しみにしていました!!

 

当日は素敵な食べ仲間たちと、海外からの友達も集まり、この特別なイベントをみんなで楽しむことができました。

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お料理は「Ryunique(リュニーク)」の料理が中心で日本の食材を取り入れた感じ。
ペアリングは韓国から持ってきた伝統酒と「Liberte」チョイスのワインをいただきました。

 

まずスタートは、
・Henriot Millesime 2000(フランス)

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本当は2006年の予定が特別に2000年のマグナムに変えていただき、更に美味しくいただきました✨

 

アミューズ3種類

・くるみ

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食べれるくるみを探してみてください♪とのこと。明らかに中味があるの二つしかないから、それをいただきました(笑)
そしたらキャラメルのくるみ♪
食べ終わって暫く経ってからサービスの方が"殻も食べれますよ"と。えっ?!全然気づかなかった!!

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殻は干したじゃがいもを揚げて作ったもの。
元々はキャラメルと一緒にいただくものみたいなので、そのほうが美味しいかも!(笑)

 

・キムチ

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この素敵なトンボはキムチで作られています❤️
乾燥キムチを利用してトンボの羽根の質感を表現するしているところが面白い!!キムチのピューレと、尻尾はじゃがいものフリット。
頭のところはコチュジャンソース。
尻尾をソースにつけていただきますが、ちゃんとキムチの旨味が伝わり、遊び心溢れる素晴らしい一皿でした!

 

・ブラックプディング-スンデ

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スンデ(순대)とは屋台などでよく食べられる韓国のソウルフードで、豚の腸に豚の血液、餅米、春雨などを入れて蒸して作るお料理です。
今回はそのスンデをイメージして、牛バラの中に黒米や椎茸、野菜を入れて、グリーンチリサルサソースでいただきました。
このソースがとても美味しく独特で、クセになりそうな味わいでした❤️

 

・マッコリ(韓国)

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・鰤大根

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鰤を棒状に切って、ネギを焦がしたパウダーを間に挟んでまるく仕上げました。

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このもっちもち食感は本当天国😍
ソースは甜麺醤にザクロの甘味み足して作った辛めのソース。
またライムを球体にしたもの、卵黄を使用して固まらせたカラスミをかけて一緒にいただきます。
このピリ辛のソースがとても独特で日本では中々味わえない味。

 

これに合わせる甘〜いマッコリが辛さを和らげてくれます。やはり韓国風の辛い料理にはマッコリがいいですね!

 

・Chateau Muzar 2006/Gaston Hochar(レバン)

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・牡丹海老・赤紫蘇

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北海道の牡丹海老を穂紫蘇とハイビスカスのソースでいただく色鮮やかな一皿。
鶉の卵を揚げたものやフロマージュブラン入り。

 

・Puligny Montrachet 1er Cru Clos de la Mouchere 2013/Henri Boillot(フランス)

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・鶉 ・参鶏湯
10種類の雑穀を塗した鶉の胸肉。

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赤と黄色ビーツのソースでいただきます。
可愛い鶏ちゃんはお芋とチーズで優しい味わい。5羽は食べれそう(笑)

 

参鶏湯

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鶉のモモ肉をからし菜で包んでコンフィにしたものと素麺、朝鮮人参の生のスライス、くこのみ、筍、鮑。漢方風味の鶉のコンソメのスープをかけていただきます。参鶏湯は元々保養食なので、元気になりそうな予感です☆

 

・平目・木の芽

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全体的に柔らかく火を入れた平目の上にはうるいの葉っぱを乾燥させたものを載せて。
その下はこごみのナムルで春の予感。
ナンプラーとごま油の香りに山椒のスープが加わってエスニックな風味が素晴らしい一皿でした。

 

・Artemis 2012/Stag's Leap(アメリカ) 

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・韓牛(ハンウ) + 和牛

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鹿児島和牛のローストに韓牛の生ハムを載せた真の日本と韓国のコラボでもメニューw
1ヶ月熟成させたトマトコチュジャンソースが激ウマでした!!

 

・Pinot Noir Vin Doux/Funky Chateau(長野)

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・松 柑橘

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松の葉のアイスクリームの舌は液化窒素で凍らせた文旦とはっさくと松の実。
キュウリのスープをかけてさっぱりした味わいのデザート。

 

・SOGOKJU(韓国)

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無形文化財の焼酎に朝鮮人参を入れたお酒。これは1ぺろでギブアップ(笑)

 

・生姜 おこげ

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生姜のエスプーマの中にはフレッシュなイチゴとお焦げのアイスが入っています。生姜とお焦げの組み合わせって中々良い!
それにイチゴとベリーとミントのソースで面白い組み合わせでした!

 

・抹茶

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メレンゲを落として一緒にいただきます。濃厚な味わい。

 

・黒にんにくのチョコ

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・ティー

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食べ終わった感想は、本当に感動。
久しぶりにいただいたRyuシェフのお料理は更に進化していて、久しぶりに味わう懐かしい味と旨味がギュッと凝縮されたお料理で幸せに浸りました〜❤️

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慣れないキッチンでのお仕事で、頭ぶつかりながら一生懸命にお料理を作っていたRyuシェフ本当にカッコよかった!!

 

食べ終わってから気づきましたが、「ラペ(La Paix)」の松本シェフもお手伝い来てくださって、みんなで写真♪ 

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次回は3月29日〜30日に韓国の「Ryunique」で「Liberte」の武田シェフのお料理が味わえるコラボイベントが開催されます!

どんな素敵なイベントになるか、既にドキドキ❤️成功をお祈りしてますよー!!*(^o^)/*


関連記事はこちら↓

eunsil.hatenablog.com


RYUNIQUE 류니끄
82) 2-546-9279
韓国ソウル市江南区新沙洞520-1 1F
http://www.ryunique.co.kr/

 

リベルテ・ア・ターブル・ド・タケダ
03-5765-2556
東京都港区麻布十番2-7-14 アザブ275 1F
http://azabu-liberte.com/

 

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【麻布/フレンチ】天才シェフが創り上げる極上のフレンチ「エクアトゥール(l'equateur)」

昨年の「カゲロウ(kagero)」以来のこちら。

 

今回は「エクアトゥール(l'equateur)」での訪問です。

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住宅街の中にあり、中々分かりづらいところで、一人では絶対辿り着けない…( ; ; )
今回も友達にナビしてもらってなんとかお店に着きました♪

 

中々予約の取れないこちらのお店は、カウンター6席、個室6席というこじんまりとしたレストラン。

 

オーナーソムリエの川島 弘子さんと小野 喜之シェフが創り上げる素敵な世界を堪能してまいりました♪ 

 

今回も個室を貸切して素敵な仲間とワイワイ食事(°▽°)

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乾杯のシャンパンはエクアトゥールのラベルのBLIARD-MORISET。

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超特別感と同時に勢い良い泡とスッキリとした飲み口にテンションが上がります♪

 

いよいよ、楽しいディナータイムスタートです。

 

・スッポンのスープ仕立てのフラン

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スッポンの具沢山スープ。
最初から攻めてきました(笑)
上には穂紫蘇、黒胡椒、生姜のスパイシーな味わい。黒胡椒がすごい効いていてアクセントになりました。

 

・黒鮑

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この黒鮑のモッチモチ柔らかい食感は一生忘れないかもー!幸せってこんな味なんだろうな(笑)
下はお鮑の肝ソースとお米のピューレ。
実は苦手な鮑の肝ソースがこんなに美味しいものだとは初めて知りました。濃厚ながらもまろやかに仕上がっていてまったく苦手なクセが感じられなかったです。

 

・竹墨のパン

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パンも美味い(笑)お代わりしたら違うパンをいただけます。

 

・フグの白子

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旨味抜群のとろとろ食感のフグの白子と餡掛けにシャキシャキの水菜とエノキの食感、自家製のカラスミが合わせらせて、これはまるで別世界、新しい体験!

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ほんのり柚子の香りと優しい出汁の味が本当素晴らしかった❤️

 

・金目鯛

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上にはセリと黒トリュフを載せて、金目鯛の皮はパリッと炙ってスモーキーな印象。
中はさっと火を通して絶妙な火入れです。

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下には筍のコリっとした食感とビネグレッドソースでさっぱり感もあり、優しくて繊細な味わいでした❤️

 

・タラバガニの直火焼き

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白ワインを使ったたっぷりのフカヒレのソースの下には、、

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ぷりんぷりんの美しいタラバガニの身が隠れていました\(//∇//)\
タラバガニはタンパクな味わいで食べ応えがあり、ほんのり焦げ感も楽しめました❤️

 

・和牛リブの肩ロースとオマール海老

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薄切りのリブの肩ロースの下にはオマール海老と雲丹が。

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肩ロースはこの上ないやわらかさで、オマール海老は身が引き締まっていて、風味が素晴らしい。西洋ワサビのソースとフォンドボーソースでいただきます。
海老芋とクレソン添え。

 

・マナガツオの直火焼き

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菜の花のピューレ、ツブ貝、ウド、野生のライムこぶみかんのすりおろしでエスニックな風味。

 

・ズワイ蟹のカッペリーニ

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なんとお口直しで冷製カッペリーニとはさすが!
蜆のジュレは旨味が深くてすごい!
それをすごく冷たくして、アイスクリームを食べる時の快感を感じました(笑)
上にはキャビアを添えて、贅沢お口直し。
量もたっぷりで嬉しかったです!!

 

・琵琶湖の鴨

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シンプルな炭火焼で鴨の旨味が素晴らしかったです!
エシャロットのソースでいただきました。

 

・レモンのマカロンとストロベリーのアイス

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紅茶とカルダモンのソースで美味しくいただきました♪

 

・ハーブティーとカヌレ

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一人一人違うティーカップが出てきて、こだわりを感じます。

 

最初の一皿目から高級食材をふんだんに使って、贅沢なお料理のパレードみたいなディナーでした(笑)
更にその食材の旨味を極限まで引き出す小野シェフの恐ろしいスキルには感心するしかなかった!!本当天才!!!


他では中々体験できない素晴らしいディナーでした。また伺えるといいな、エクアトゥール❤️

 

エクアトゥール
東京都港区元麻布3-6-34 カーム元麻布 2F
http://equa-teur.com/

 

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【麻布十番/フレンチ】繊細で美しい世界を描く「リベルテ ア ターブル ド タケダ(Liberté a table de TAKEDA)」

先日武田 健志シェフのレストラン「リベルテ ア ターブル ド タケダ(Liberté a table de TAKEDA)」に行ってきました♪

 

フランス語で自由を意味する店名の「Liberté」とは「気取らないフレンチ」という意味を込めていて、基本を大切にした「枠にとらわれない上質感」を求めていくのがこちらのコンセプト。

 

初めて伺うLiberteは、とても優雅で落ち着いた空間。

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窓際からは緑や水が流れる素敵な眺めで趣があります。ちょっとした非日常さを感じます。

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この日はお料理に合わせてティーペアリングをいただきました。 

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まず最初の一杯で出てきたのは、
・泡煎茶

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やはり最初の一杯はシュワシュワじゃなきゃ!
でも泡煎茶とか考えたこともなかったから、とても嬉しい!ソーダで割った煎茶の中には凍らせたザクロとシロップが入ってほんのり甘さを感じます。
シュワシュワお茶にザクロの色味が美しくて、なんか楽しくなってきました!

 

・パンと豆腐のディップ 

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アミューズは3種類出てきました。

 

・オイスター

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くにさきオイスターの上には液体窒素で凍らせたキュウリのグラニテがソース代わりに。
本当は牡蠣苦手で食べないですが、食べれました!!人生初の牡蠣でした!!(笑)

 

・イカスミを練り込んだ蒸しパンに燻製したイカとビーツのパウダー

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・冬野菜の暖かいスープ

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まだまだ寒い日に根菜のブイヨンでホッとする味わい。

 

・柚子と緑茶

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グラスの縁に柚子をつけて、緑茶の葉っぱと乾燥させた柚子を8時間ほど一緒に水出しにして、柚子を少し絞ったカクテルです。
こちらは江戸前の鍋の食べ方で、鍋の縁に柚子をつけて食べたことからヒントを得たそうです。

 

・ニシンのサラダ

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木の温かみが感じられる可愛らしいお皿にめちゃ可愛いサラダが登場。

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下にニシンが隠れているとは思えないほどポップで可愛らしい。(←魚苦手なのでなんとなく魚って怖いイメージw)
まったく根拠ないけど、このお皿のイメージは「不思議な国のアリス」です!(笑)
下はキヌアと数の子のサラダ、上は色とりどりの大根。
シェフがテーブルでヨーグルトとわさびのソースをかけてくださいます♪

 

・新玉ねぎ

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これ全部玉ねぎですが、本当、うまっ、うまっ!!と言いながら一瞬で食べちゃいました(笑)
玉ねぎの間にトリュフと玉ねぎのジャムを挟んでローストしていて、まるで甘味や旨味を閉じ込んでいるような。
黒にんにくとみりんのソースを合わせて、乾燥させた玉ねぎと玉ねぎのパウダーの玉ねぎ尽くし、玉ねぎ旨しの一皿❤️ 

 

・サングリアをイメージした紅茶

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またまた貴重なティーカクテルの登場。
山梨のワイナリーBEAU PAYSAGE(ボーペイサージュ)の2014年のシャルドネをイメージして造られた紅茶『BEAU PAYSAGE Chardonnay2016』に乾燥したイチジクなどを入れて、ワイン+フルーツ→サングリア!

ここのティーペアリング面白い!

 

・白子

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とろり白子は少し焼き目も入っていて、芳ばしさ倍増。中はとろとろミルキー。
燻製したジャガイモのエスプーとユリ根、揚げた蕎麦の実、蕎麦のチュイル、菊芋のチップスなどを合わせました。全体的にクリーミーで優しい味わい。

 

・ビーツのパウダーとほうじ茶

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・ヒラメ

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セリを載せたヒラメに、ヒラメの出汁のソースをかけていただきます。
身はふわふわでした。エシャロットとバーターなどを使ったヒラメの出汁ソースも美味しかったです。

・赤ワイン×紅茶

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黒ブドウの葉っぱと鹿児島の紅茶を乾燥させて水出しにしたものをテーブルの前でシェイクして注いでくれます♪
柔らかい口当たりでスパイシーなお茶でした。

 

・和歌山の紀州鴨

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香茸のソースをかけた紀州鴨。
とても柔らかく、噛めば噛むほど鴨の旨味が伝わります。

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オニオンは中に鴨のモモ肉入れてローストいています。

 

・柑橘

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柑橘を使ったデザート。
飴で蓋をして、その上には柚子のピューレと蜜柑の皮を削って、柑橘の香りが広がります。

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中には酒粕のムースと液体窒素で凍らせた蜜柑が入っていて、潰して一緒にいただきます。
お口の中が爽やかになりました。

 

・チョコレート

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春を感じさせる素敵なチョコレートのデザート。可愛らしいお皿に胸キュン❤️
チョコレートアイスにチョコレートのムースと
パチパチ飴。
梅の枝はチョコクッキーで作っています。
お花の真ん中の黒い粒は黒胡椒でアクセントに。
くるみのチョコレートと液体窒素でパウダーにしたチョコレートの幸せチョコ尽くしデザート。

 

・ヨーグルトのムースとイチゴ

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ヨーグルトのムースにフレッシュなイチゴとイチゴのメレンゲ

 

最初から最後まで繊細で美しいお料理は絵本の中に入ったかのような気分になりました。
いかつい感じの武田シェフとお料理のギャップがあってまたそれが面白いw

 

3/1〜3/2にこちらで韓国の有名レストラン「Ryunique」のRyu Tae Hwanシェフを招いて

「Seoul Ryunique x Liberte コラボレーション・ディナー」が開かれます!

 

二人のシェフの出逢いでどんな世界が繰り広げられるか、とても楽しみです!(≧∇≦)

 

リベルテ・ア・ターブル・ド・タケダ
03-5765-2556
東京都港区麻布十番2-7-14 アザブ275 1F
http://azabu-liberte.com/

 

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【六本木/ハンバーガー】激ウマハンバーガー「AS CLASSICS DINER(エーエス クラシックス ダイナー)」六本木ヒルズ店

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ここ最近すごいハンバーガーが食べたくなって、またまた行ってきました!

 

多分ハンバーガーへの想いが強くなった原因は「81」の蝦夷鹿バーガーなのではないかな…w

 

たまたま麻布十番にいたので、食べ仲間たちに教えてもらって、六本木ヒルズの「AS CLASSICS DINER」へ。

 

私が居たところから微妙に遠くて徒歩25分距離だったので、1駅だけど電車で行ったら、また方向音痴が発動してしまって結局お店に着いたら歩いた方が全然早かったという…_| ̄|○
そもそも六本木駅の1C番出口ってどこにあるんだろう…(´;Д;`)

 

とにかくすごい苦労して着いたここ、
「AS CLASSICS DINER」✨

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ハリウッドプラザの地下1階にあります。

 

メニューはこちら。

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ハンバーガー以外もいろいろありますよ♪

 

ギリギリまだランチ時間だったので、お得にランチメニューにしようかな!と。

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うん??!

 

グランドメニューとランチメニューのハンバーガーって、値段まったく同じでした。 
ランチだからお得になるわけではなかったw

でも追加のドリンクがランチタイムならプラス200円でいただけます♪

 

お願いしたのは、A)のハンバーガーランチ ¥1,080
ハンバーガーにはフレンチフライが付いています。 

トッピングでチーズ(+¥108)と自家製ベーコン(+¥216)を追加しました。

 

・ベーコンチーズバーガー

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これめちゃボリューミー!!\(//∇//)\

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上からバンズ。
バンズは天然酵母を使ってふわふわな仕上がり。焼き目が入っている部分は軽くカリッとしていてそれだけでも美味しそう。
中には上からベーコン、チーズ、パティ、ベイクドオニオン、トマト、レタスが入っています。
パティは牛肉100%で繋ぎは一切使っていないとのこと。

 

いただいた紙で包んでみました。

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一生懸命押してみるも、、
でかっ!


でも一生懸命に食べます(笑) 

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美味しい\(//∇//)\

 

スモーキーなベーコンとこぼれ落ちるチーズ、パティは肉肉しく、噛んだらジュワッと肉汁が溢れます♪
オニオンの甘み、シャキシャキのレタス、柔らかくふわふわのバンズとオリジナルのソースなど、色んなものがお口の中で一緒になって幸せの絶頂の味♪

 

フレンチフライはナチュラルカットのウェッジポテト。
基本フレンチフライは細長いシューストリングポテトが好きなのでそこだけは残念!

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コーラはコカコーラでした❤️  
マイコーラカップ持ち込みたかったw

 

すごい美味しかった!ご馳走様てました!╰(*´︶`*)╯♡

 

AS CLASSICS DINER 六本木ヒルズ店
03-6721-1581
東京都港区六本木6-4-1 六本木ヒルズ メトロハット/ハリウッドプラザ B1F
http://www.asclassics.com/

 

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フードアナリスト広報委員に選出されました✨

今更の報告ですが、2017年度のフードアナリストの広報委員になりました。

 

昨日は2017年度第1回目の広報委員会定例会。

 

私は今年が初めてなので、??な感じで参加したのですが、委員の方の中ではすでに何年も続けてらっしゃる方が多くて、みんなすごいベテランの方ばかり(*☻-☻*)

 

ど素人の私でいいのかな?と思いながらも…


一応趣味で(?)勝手に(?)広報的なことをやっているので、フードアナリストの広報も頑張りたいと思います!

 

フードアナリストの広報委員の趣旨は、
フードアナリストを通じた消費者の健全な育成
・全国の地産地消を促進する運動
・全国のレストラン、名産品、食材などに発掘し、地域振興の一助となる運動
・消費者の代表であるフードアナリストを通じた食関連業界の活性化
フードアナリストを通じて日本の食・食文化の情報発信と、日本の食についての理解の促進
・「9つの食の情報」「選食力」「外食育」「味覚教育」を中心とした食育活動の推進
・日本の素晴らしい伝統文化の継承
・「美食」ではなく、「敬食(けいしょく)」の精神の啓蒙

ということ。


何か使命感を感じます✨

 

何より外国人の私が、日本の食文化を広めて、情報発信をする役割を任されたことが、とても嬉しい!

 

今後こちらのブログでもフードアナリストの活動や講座・イベントの情報などを発信して行きたいと思います!

 

フードアナリスト協会
http://www.foodanalyst.jp/

 

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