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食いしん坊の食レポ・おすすめのレストラン♪

韓国産まれ育ち、埼玉在住、都内勤務。 日本在住9年目のフードアナリスト、タベアルキスト。 趣味はレストラン、スイーツなどの食べ歩き、ミュージカル観劇、乗馬、セルフジェルネイル♪ 大のアイス好き、甘党です♡ 都内を中心にイタリアン・フレンチ・和食・トルコ・スペイン・ベトナム・タイ料理など、美味しいとこなら、どこでもなんでも好き♪ 食べ歩きを中心に韓国レストラン情報、日常の色々なことを書いて行きます♪

【ミュージカル】帝国劇場『王家の紋章』を観ていろいろ思ったこと。

お友達からお誘いをいただいて、GW初日観劇に行ってきました。演目名は現在帝国劇場で上演中の『王家の紋章』。

まったく事前情報なしの作品だったので、行く前日に色々調べてみました(笑)

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写真:公式HPから

 

この作品は日本人なら多分殆どの方が知っているだろうの、1976年から『月刊プリンセス』に連載された同名の漫画が原作だそうです。私はこの漫画については全く知りませんでしたが(^^;;

大人気の原作をベースに2016年の8月にミュージカル化されて、今回再演を迎えたまだまだ若い作品。

 

原作の人気や豪華キャストですでに大人気のようで劇場は人混みでした!

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音楽は『エリザベート』や『モーツァルト!』などを手掛けたシルヴェスター・リーヴァイ氏。両方ともとても好きな作品でどの曲も美しく素晴らしいので期待大!

 

まず、ストーリーがとても興味深い。

現代と古代、エジプトを舞台とする3000年の時を経た恋と壮大な歴史ロマンの物語。

エジプトという神秘な背景やタイムスリップという幻想的な設定。

 

ストーリー

アメリカ人少女・キャロルは、エジプトで友人や恋人共に考古学を研究していた。ある日、ピラミッドの発掘が行われることになるが、それは古代エジプトの王・メンフィスの墓だった。その直後、キャロルのもとに現れた謎の美女・アイシス。弟メンフィスを愛するアイシスの呪術によって、キャロルは古代エジプトへとタイムスリップしてしまう。彼女を待ち受けるメンフィスとの出逢いや様々な試練、そしてエジプトを狙うヒッタイト王国の王子・イズミル―。数奇な運命が、キャロルを歴史の渦へと巻き込んでいく―。

公式HPから

 

キャスト

簡単に気になるキャストを紹介してみます。
Wキャストの場合は、私が観た方を載せています。

・メンフィス:浦井健治

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キャロルと恋に落ちる若きエジプト王。傍若無人で俺様系。ファラオだから仕方ないかw 私はあまり好きになれないタイプ(笑)

 

・キャロル(Wキャスト):新島聖子

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エジプトにタイムスリップしてしまう考古学を学ぶアメリカ人少女。エジプトの人びとから"ナイルの娘"と崇められるようになる。賢く、正義感がある。

 

・アイシス:濱田めぐみ

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メンフィスの異母姉。メンフィスに恋をし、ライバル達を暗殺していく怖いお姉さん。

 

・イズミル(Wキャスト):宮野真守

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エジプトと敵対するヒッタイト国の王子。妹のミタムンがメンフィスの姉アイシスに暗殺され、復讐を図る。急にキャロルに恋に落ちるw

 

・ミタムン:愛加あゆ

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イズミルの妹。メンフィスに一目惚れし、アイシスの怒りを買って焼き殺されてしまう可哀想なキャラクター。

 

・ライアン:伊礼彼方

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キャロルの兄で妹を溺愛している。行方不明なったキャロルを最後まで探し続ける。こちらもなんか可哀想w

 

・イムホテップ:山口祐一郎

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エジプトの宰相で賢人。

※写真は全て購入時したパンフレットから

 

思ったこと色々

・キャロル役の新島聖子さんとアイシス役の濱田めぐみさんの歌がとても良かった!
新島聖子さんは作品で観るのは初めてだけど、各種ミュージカルコンサートのゲストとして何度も歌声を聴いたことがある方。ナンバー数も多く、大変そうなナンバーがたくさんあったのでやっぱりキャロル役Wキャストじゃないと厳しいかもと思いました。

 

・何より圧巻の歌声と演技の濱田めぐみさん。
いつも思うのですが、この方の声はまるで管楽器のオーボエのよう。本当大好きです。
アイシス役はカリスマ性に溢れ、正直ちょー怖いw
あの呪いをかけるナンバーは鳥肌たちました。
昔劇団四季のミュージカル『ウィキッド』でエルファバ役をした時の濱田さんのナンバー、「NO GOOD DEED(良い行い)」でフィエロの死を知ってエルファバが憤り呪文をかけるシーン、「エレカ ナーメン ナーメン アチュム アチュム エレカ ナーメン」を思い出してしまいました(笑)
とにかく濱田さんの存在感は凄かった!かっこよすぎた!!

 

・化粧とか衣装とかが凄かった。
日本人で古代エジプト人やアメリカ人を演じることは中々難しいというか、他の作品を見てもカツラとか化粧とか色々違和感があったりしますが、なんかみんなすごく馴染んでいてまったく違和感がなかったです。
特にイズミル様!(←なぜか様付けw)
普通あんなカツラ似合うの中々難しいですよ?
まるで地毛のように自然すぎたのとめちゃ似合う(笑)てかイズミル様カッコいいし(笑)
私はメンフィスよりはイズミル様派なのが分かりましたw
メンフィスもイズミル様も両方背が高くてなんか良い対立構図になったような気がします(笑)

 

・一番耳に残ったナンバーは、「想い儚き」。
とても美しい曲でした。製作発表会の映像何度も見ちゃいました♡

 

ちょっと気になる?面白かったこと

・イズミル様の妹ミタムンは1幕でアイシスにより無残に焼き殺されて、もう出ないかと思ったら、2幕でも焼き殺されたときの姿のまましょっちゅう現れてたからw可哀想だった(;ω;)
最後は綺麗な姿で出てきてくれてなんか嬉しかった(°▽°)

 

・イムホテップがガンダルフにしか見えなかった…歌長いし…

 

・最後の展開早過ぎて分からなかったよ?
多分すごーい長い原作を舞台化しようとしたら、仕方ないことかもしれないけど。

まずミタムンを焼き殺すほど残虐で執拗だったアイシス姉様、後半急に諦め早い。
あとイズミル様もあれだけ復讐に燃えていたのに、メンフィスをかばおうとしたキャロルを切ってから、即復讐を諦め、じゃあまた今度…的なwww
この作品第2弾とかあるのかな?とか思っちゃうw

イズミル様に切られ死にかけていたキャロル、メンフィスが呼んだら急に生き返って、急に元気になって結婚して幸せに暮らしましたで終了www

 

・現代でずっとキャロルを探し続けていたキャロルお兄さん。一生キャロルを探しつづける!!と言っていたのに、キャロルはきっぱりと私は古代に残ります!
何も知らないお兄さん可哀想すぎるwww

 

・まだまだ若い作品なので、後半の?ʕʘ‿ʘʔ?的な急展開は今後少しずつなんとかしてほしいなというのが率直な感想(笑)

 

・曲自体はシルヴェスター・リーヴァイの作品にしては弱かった。全体的に音楽がストーリーに無理やり引っ張られているような感じ。
舞台が終わった時点で耳に残る曲があまり無かったのは残念。

 

私は原作が知らないので、原作をどれだけよく再現したとかその辺の楽しみも感想も何もないので、元々原作を知っている方が観たらもっともっと楽しめる作品だと思います!

 

何も知らない私でも色んな面でとても楽しめた作品でした!
東京公演の千秋楽はあと少しなので、みんな怪我なく無事に終わるといいなと思います。

次は大阪ですよ!気になる方は是非!

 

・東京公演
2017年4月8日〜5月7日 帝国劇場
http://www.tohostage.com/ouke/index.html

 

・大阪公演
2017年5月13日〜5月31日 梅田芸術劇場メインホール
http://www.umegei.com/ouke/

 

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【銀座/フレンチ】豪華フリヤンディーズのワゴンが楽しみすぎる「ロオジエ(L'osier)」

今年も年に一度の「ロオジエ(L'osier)」定例会に行ってきました♪

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「ロオジエ(L'osier)」大好きだし、別に年に一度じゃなくても全然いいですが、なぜか年に一度と決まられているので、次回はまた来年かなー(笑)

 

「ロオジエ(L'osier)」

フレンチレストランの最後棒ともいえる「ロオジエ(L'osier)」は1973年開店した資生堂が経営する老舗フレンチレストラン。

店名は、銀座にゆかりの深い「柳」を意味するフランス語「osier」から命名されているそうです。

2013年にリニューアルオープンし、現在に至ります。リニューアル前には行ったことがないので、どんな感じだったのかよく分かりませんが、きっと素敵だったでしょう。

 

シェフはエグゼクティブシェフのオリヴィエ・シェニョンさんと料理長の山下泉氏さん。 

シェフソムリエは2014年度「現代の名工」として厚生労働省から表彰された中本聡文さんの最強のメンバー。

 

『ミシュランガイド東京2017』では二つ星”を獲得しています。

 

店内

内装はとてもラグジュアリーで優雅です。
全員集まるまでこちらのウェディングスペースでゆっくり過ごすことができます。

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ウェディングスペースからは下のダイニングを見下ろすことができて、とても素敵♡

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螺旋型の階段を降りるとダイニングへ案内されます。

 

5人〜6人で予約すると、半個室のような奥の静かなテーブルに案内されます。
私たちのグループはだいたいかなり盛り上がるので、他のお客さんとはある程度離れているほうが助かります(^^;;

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中の半個室の丸テーブルがキラキラで素敵すぎる♡
お皿も内装も全てにおいて緻密に計算されたような印象を受けました。


写真撮影について

以前はダイニングでの写真撮影は禁止だったので、1テーブル当たり1台カメラを預けてキッチンで撮ってもらいました。なので去年のお料理の写真にはソースがかかっていないw

 

しかし、2016年8月1日よりメインダイニングでも写真撮影ができるようになりました!
ただし、シャッター音の出ないカメラを使用することや、他のお客様が写らないように注意が必要です。

 

お料理

さて、これからお料理がスタートです。
いただいたのは、
・MENU DÉJEUNER ¥10,000(税・サー別)

 

まずドリンクは愛知県産のしゅわしゅわのデコポンを頂きました。

みんなでかんぱーい!

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私はノンアルでしたが、アルコール組みには乾杯のシャンパーニュを複数種類を持ってきてもらい、その中から好みに合わせて選ぶ事が可能。さすがワインも豊富ですね。

 

アミューズブーシュの前のスタートの一皿。

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3種類の可愛らしい一口サイズのお料理が出てきました。
・グリーンアボガドのタルトレット キュウリのゼリー

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・生姜風味のサブレ

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・クリームチーズ 黒トリュフのせた小さなパイ

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パン

メゾンカイザーのパンです。

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5種類のパンのうち、オリーズオイルとミルクパンをいただきました。

昨年は一人一個限定のトリュフの香りをつけたブリオッシュが出てきましたけど、それは無かった( ; ; )

バターも美味しい!

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アミューズブーシュ
・オニオンの冷製スープ

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真ん中にはビーツのアイスとコンソメスープのジュレ、上はイカスミのチュイル。
とてもまとまりが良く、程よい酸味は食欲爆発させますね(笑)

 

オードブル

・クルスタッセのクリームで和えた毛ガニ カリフラワーのフレーク ナージュ・レギュームのエミュルション パセリのクーリィ

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このオシャレなお皿は甲殻類のクリームに和えた毛ガニの上にカリフラワーのムースをポンポン。その上にはスライスしたフレッシュなカリフラワーがふわふわに見える。泡のソースとパセリのソースで仕上げて一緒にいただくと、毛ガニの濃厚な味わいとカリフラワーの優しい味わいが上品に交わって重たすぎず、軽すぎずで良いバランスを取っています。

 

メイン
・蝦夷鹿のロティ 黒トリュフのクルート シェリービネガーを効かせた赤ビーツのカリソン仕立て リンゴとセロリラブのピューレ
ブレゼしたエポールのカネロニ ソースポワブラード

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厚みのある蝦夷鹿ロースはかなりのインパクト。下はトランペットとちりめんキャベツ。テーブルの上から定番のソース、赤ワインとビネガー、ブラックペッパーのポワブラードソースをかけてくれます。
付け合せでビーツの煮込みと根セロリのピューレ。ほうれん草の生地で作ったカネロニの中には煮込んだ蝦夷鹿の肩肉とフォアグラを詰めています。
間違いなくイケメン肉!また恋に落ちました!

 

昨年と同じくメインは蝦夷鹿のロティでしたが、カネロニ生地とソースが違いました。

 

昨年の蝦夷鹿

・蝦夷鹿ロースのロティ 栗のパスタで巻いたエポールのブレゼ
キャベツとトランペット茸のアンブーレ
ビーツのカリソン セロリラブのムースリーヌ
ソースジュニエーブル

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プレデセール
・ダークチェリーシャーベットとルバーブのシロップ漬 桜のゼリー

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プティフール
・ピスタチオのマカロン
・オレンジのゼリー
・ライチとバラのタルト 上には木苺
・チョコレートの器に絞ったチョコレートとアメリカンチェリーのコンポート チョコのメレンゲ

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いちいち美味しい!

 

デセール
・"パリブレスト風"プラリネのシューケット ノワゼットとアマレットのアイスクリーム

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フリヤンディーズ

待ちに待った最後のフリヤンディーズのワゴンはもちろんメンバー全員安定の全部載せ(笑)

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一皿に盛りきれなくて2皿に分けて盛って頂きました。
盛るだけですごい時間がかかってしまい、お店には申し訳なかった(^^;;

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マシュマロはクランベリーとココナッツの2種類、その他にもキャラメル、アーモンド 、フルーツゼリー、ヌガー、チョコはプラリネ、イチゴとルバーム、バニラ、生姜のコンフィ、サクサクのメレンゲ、フロランタン、フルーツコンフィ、アーモンドタルトなどなど。

 

後半甘い物がすごい攻めてくる!!幸せ攻撃です!しかも全員同じペースで同じ気持ちでお食事ができてさらに楽しめました(≧∇≦)

 

大好きな仲間たちといただく休日のランチ。
素敵な空間で素敵な仲間と素敵なお料理がいただけることは本当に幸せなんだなと新たに実感しました。

 

ロオジエ(L'osier)
03-3571-6050
東京都中央区銀座7-5-5
Lunch 12:00~14:00(L.O)
Dinner 18:00~21:00(L.O)
定休日 日曜日(ただし月曜祝日の場合営業)・祝日不定休・GW・夏季(8月中旬)・年末年始
公式HP http://losier.shiseido.co.jp/losier/
食べログ https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13002607/

 

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【大阪・福島/フレンチ】大阪で味わう絶品フレンチ「ポワン(point)」

本日は大阪で一番好きなフレンチレストラン「ポワン(point)」をご紹介します。
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こちらは西天満の二つ星レスト「アキュイール(accueillir)」のオーナーシェフの中多 健二さんが2013年の4月に福島に店名を新しくして移転オープンしたレストランです。
もちろん、移転オープンしてからも二つ星は維持されています。

 

最初「ポワン(point)」に行きたいと思ったきっかけは、大阪に素晴らしいフレンチレストランがあるけど、中々予約が取れないよと友達から言われ、色々調べてたら行きたくてしょうがなくなってー♡

実はランチもディナーも行ってますが、本日はランチから紹介したいと思います。
ディナーはまた後日! 

 

予約の取り方

こちらは特に紹介制でもなんでもないので、だれでも予約を取るとこができます。
予約の受付は電話のみで、希望日の一ヶ月前の10時から予約を受け付けています。
希望日の1ヶ月前が定休日の場合は、定休日の翌営業日から予約が可能です。


予約受付時間 10:00~12:00、15:30~17:30

 私の場合、行きたい日が週末なのもあり、いくらリダイヤルをしても全然繋がらない。電話壊れたかと思った(笑)
二日連続友達3人でかけ続け、奇跡的に予約が取れました!本当に電話がかかるんだー!感動(;ω;)

 

雰囲気 

店内はナチャラルでモダンな内装。

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かしこまった感じはなく一見オシャレなカフェみたいなカジュアルな雰囲気です。
またオープンキッチンのスペースがダイニングスペースと変わらないぐらい広い!

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「アキュイール」から移転の第一の理由がキッチンスペースの拡大と聞いてましたが、さすがでした。

使ってるカトラリーも器もモダンで面白いのが多かったです。


お料理 

ランチは6000円(税・サ別)のコースのみ。

 

まずアフタヌーンティーセットのようなアミューズの登場でテンションが上がります。

 

・アミューズ盛合せ

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ケークサレと生ウニのムース
カスレのサンド
グジェール
フォアグラのレーズンサンド
茶豆のスープ

 

・天然キノコのロワイヤル

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まるで茶碗蒸しみたいな感じのキノコの香りが漂う和なお料理でした。

 

・白海老のクリスティアン

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薄っぺらいクリスピーに白海老をサンドしてます。見た目も華やか。
海老のプリプリとパリパリに揚げたクリスピーの食感が面白いお皿。

 

・金目鯛のポワレ ビーツのコンソメ

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マイベスト皿にも選ばれたこちらのお料理。
テーブルの上でふっくら金目鯛にビーツのコンソメを注いでくれます。このコンソメスープの味はシンプルながらも味は深い、でも濃すぎない本当に最高のスープでした。

 

・フルーツハーブティー

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お口直しで水出しハーブティー!
これがまた絶品でした。
口の中が一瞬華やかな香りでいっぱいになる幸せ感を満喫。

 

・宮崎県産南の島豚ロースのロティ

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70度で1時間じっくり低温調理した豚のロース。お肉は柔らかジューシー。

 

・梨とココナッツのスムージー

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・イチジクのタルト

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・ミニャルディーズ

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ここの燻製バターはパンが止まらなくなります。

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「ル・シュクレ・クール」のパン自体も美味しいけど、バターってこんなに美味しくなるんですね。
お代わりをすると普通のバターが出てきますが、燻製してないのも美味しかったです。


ここは遠征した甲斐がありました!
また大阪に行く際には絶対伺いしたいレストランです♡

 

店舗情報

ポワン(Point)
06-6455-5572
大阪府大阪市福島区福島3-12-20 ツインコート 1F
Lunch  12:00~13:00(L.O) / 15:30(CLOSE)

             ※水曜日~日曜日のみ
Dinner 18:00~20:00(L.O) / 23:00(CLOSE)
定休日 月曜日
公式HP http://www.point-accueillir.com/
食べログ https://tabelog.com/osaka/A2701/A270108/27072593/

 

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【フードアナリスト】趣味を越えて専門性を身につける

先日フードアナリスト協会広報委員会の第2回目の定例会に行って来ました。

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横井理事長から色々な話を伺い、今後の活動が楽しみです少しわくわくしてしまいました♡

 

最近色々ありすぎて、フードアナリスト協会の活動もそうですが、自称で広報を担当をしている複数のレストランの活動も殆どできてなくて(そもそもお店は知らないので特に害はないw)、少し寂しいなーと思っているところですが、どこかで隙を見つけて頑張りたいなと。

 

広報委員になってびっくりしたこと

普段色んなお店に食べに行っている私ですが、広報委員になってからお店の方と名刺交換をした際に色んな方から言われたこと。

 

"うちにフードアナリストの方がたくさんいらっしゃってるけど、そもそもフードアナリストって何ですか?"

"フードアナリストって資格ですか?試験も受けるんですか?"などなど。

 

飲食店の方々の多くは、フードアナリストがちゃんとした資格であることさえ知らない方が多かった。ショックー!w
あと、反省。ちゃんと活動しようw


そもそもフードアナリストって何?

単なる味覚だけではなく、食育・栄養学・料理の歴史・食文化・レストランのサービス・食に関する法律やマーケティングなどを総合的に学び、レストランそのものから食品、食材を分析・評価する知識と教養を身につけた、食・食空間を分析・評価する専門家です。

 

実際お客さんとして飲食サービスなどを受け、中立・公正な立場から料理やサービス、雰囲気などを一定のルールに従って総合的に評価したり、また食品のモニタリングをして評価レポートなどをブログやメディアに掲載することもあります。

 

なぜフードアナリストになったのか

まず、純粋に食べることが大好き。
ただ好きなだけではなく、自分が良かったと思った店や料理の感動や魅力を伝えたいし、広めたい。


またこんな素晴らしい空間や体験を提供してくれた全ての方(料理人、サービスの方、生産者の方など)への敬意や感謝の気持ちを伝えたい。

 

そのためにはただの「好き〜」とか「美味しい〜」だけじゃ、なんか足りない気がしてきました(笑)
もっと専門的な知識や教養を身に付けて、食の専門家として評価や広報活動ができればいいな、と。

今もまだ「美味しい〜」とか「めちゃ旨い〜♡」とかでごまかしてるんですがw、いずれはもっと専門的な知識や教養を持ったフードアナリストとして成長したいなーと思います。


フードアナリストになると?

会員向けの情報サービス、コミュニティへの参加、各種イベントへの参加、研修、食に関する業務を受託する権利や各種食専門ソリューションへかかわる仕事をすることができますよ!

詳細は協会HPから持ってきた内容を見てください。

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資格取得など興味ある方は直接ホームページを覗いて見てください!

www.foodanalyst.jp


4級検定試験は5/21でした。
でも申し込みが4/30までだったので、もし興味のある方は急いでくださいねw

 

 

 

日本フードアナリスト協会HP

www.foodanalyst.jp

 

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【名古屋/スイーツ】古民家カフェ「ヌンクヌスク(nunc nusq)」

名古屋でまた素敵なお店を発見ー♡
鶴舞公園の中にある古民家カフェ「ヌンクヌスク(nunc nusq)」。

 

先日名古屋遠征の時、美味しいスイーツが食べたいとパティシエの友達にお願いして連れていってもらったとこです。

 

場所とかも全然知らなくて、ただ付いて行ったら、公園の中にある素敵な建物にたどり着ついて、ええっ!ここなんだ?!とびっくりー!
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こんなところに古民家カフェとか素敵すぎますー♡

 

黒板に色々メニューが書いてあります。

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実際はこれよりもっともっと種類がたくさんあります♪

 

お席は友達が予約をしてくれてすんなり入ることができました。
特にランチタイムの11:30〜14:00は並ぶらしいので、予約したほうがいいかと思います。 

 

店内はショーケースの中に焼き菓子やケーキを販売していて、まずお席を取ってから直接ショーケースから選びます。

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店内には可愛いポーランドの陶器も置いてあります。販売品かな?

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この日はランチコースを食べてからデザートとで利用しているので、軽くケーキを3個とアイスティーをいただきました。

 

・プランタン 580円

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パイ生地の上にイチゴのプチシューとイチゴとフランボワーズのマリネ、たっぷりのピスタチオクリームをのせています。見た目も可愛いし、イチゴとピスタチオの相性抜群の組合わせが大好き!

 

・スヴニール(左) 500円 
・マルガッシュ(右) 540円

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スヴニールは練りパイ生地で軽めのサクサクの食感が。中にはクルミのプラリネとバナナのソテー、上はクレームブリュレに仕上がっています。食感や味わい面でも優れていて、これ相当美味しかったので是非食べていただきたい。

 

マルガッシュはどこケーキ屋さんにもありがちなビジュアルをしてますが(失礼w)、とても上品で濃厚な味わいでした。ビスキュイショコラとビターチョコのガナッシュが層なっていて、チョコレートでコーティングしています。このレベルのケーキをこんなにリーズナブルにいただけるなんて、とても良い仕事してる!(笑)
両方とも是非食べていただきたい高レベルのケーキでした。

こちらは友達が頼んだケーキ。


・メランコリック 480円(左)
・フラン・ナチュール 400円(右)

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メランコリックはアーモンドのビスキュイの上にミルクチョコのムースとカシスのムース、カシスのジュレの層になっています。
フラン・ナチュールは焼きカスタードのタルト。
一口味見しましたが、こちらも美味しかったー♡

 

ランチ後じゃなければ、本当に全種類味見したかったー。
名古屋はそんなに頻繁には行けないので、いずれまた食べれるといいなーと思います。 

 

やっぱり生地がしっかりしているところって基本に忠実しているとこなので間違いない♡
美味しいケーキ&スイーツが食べたいときは、まず焼き菓子が美味しいとこを探してみてください!


店舗情報

ヌンク ヌスク 鶴舞公園 
052-364-9292
愛知県名古屋市昭和区鶴舞1-1-168 鶴舞公園
営業時間 11:30〜18:00
Lunch 11:30〜14:00
定休日 木曜日
公式HP http://www.nuncnusq.jp/
食べログ https://tabelog.com/aichi/A2301/A230105/23050185/

 

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【新宿御苑/イタリアン】イタリアの郷土料理が恋しくなったら「イルバッティクオーレ(Il batticuore)」

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新宿御苑前駅近のフランコシェフのイタリアン。f:id:eunsil:20170424102657j:image

イタリア政府公認機関よりイタリアホスピタリティ(Ospitalita'Italiana)国際認証マークを取得されていて、イタリア本場と同様の料理とサービス提供する店で認められているお店です。 

 

お席は32席。お天気が良い日はテラス席を解放することもあるそうです。

 

シェフ

フランコ カンツォニエーレ(Franco Canzonire)シェフは1962年イタリアのプーリア生まれ。
幼少のころローマに移住して、16歳から料理を始めて、ローマのレストランで研鑽。
27歳で来日して恵比寿の「イル ボッカローネ」や広尾の「ラ ビスボッチャ」の総料理長を経て1988年に独立。中野の「イル フォルネッロ」のオーナーシェフとなり、2009年にこちらの「イル バッティクオーレ」をオープンすることになります。


コンセプト

この店のコンセプトは、「気取りのない本当のイタリア郷土料理を、多くの人に食べてもらいたい」ということ。

店名の「バッティクオーレ」は、イタリア語で「胸が高鳴る」「ときめく」という意味だそうです。

基本はローマの郷土料理をベースにイタリアの家庭料理と他の地域の郷土料理を楽しめる貴重なお店。


この日はイタリア郷土料理を愉しむ会に参加させていただきました。

普段私がよく行ってるお店はどちらかというとフレンチっぽくアレンジしたイタリアンが多かったので、とても興味深い会でした。

 

今回はロンバルディア州の郷土料理を堪能してきました☆
メニューは色々試してみるために、コースではなくアラカルトで色々いただきました。 

 

Antipasti
・ミラネーゼ風 前菜3種盛合せ

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リコッタチーズのパロットリーネ、アナゴのカルビオーネ、ポロネギのトルタサラータ

 

Primi
・能登産 カボチャとアマレッティのトルテッリ セージバターソース

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・そば粉のピッツォッケリ 芽キャベツとタレッジョチーズのソース

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・パヴィア風 ポルチーニ茸の自家製ラザーニャ

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・ミラノ風 サフランの黄金リゾット

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Secondi
・仔牛スネ肉のトマト煮込み オッソブーコ

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・ミラノ風 骨付き仔牛ロースのカツレツ

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Dolci
・トルタパラディーソ フルーツ添え
 レモン風味のバターケーキ

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・トルタサッビオーザ マスカルポーネのザバイオーネソース
砂のような口どけのケーキ

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・ロンバルディア風ババレーゼ
ゆで卵の黄身を使ったババロア

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・ミラノ風チョコレートケーキ マンダリンとアーモンドの薫り

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普段あまり食べることないロンバルディア州の郷土料理を色々試すことができる良い機会でした。


アマレッティのトルテッリが面白い感じで好みでした。
オッソブーコと骨付き仔牛ロースのカツレツも郷土色溢れ、なんか懐かしい感じ。
ドルチェはもっと素朴な味のものかと勝手に思ったのですが、意外と食べやすくて美味しかったです。 

 

サービスもスマートで、また色々美味していただいて、とても楽しい食事会になりました☆

イタリアの郷土料理が恋しくなる時は、是非試してみてください!


店舗情報

イル バッティクオーレ
03-6457-4888
東京都新宿区新宿1-4-13
Lunch  平    日 11:30〜 ※L.O. 14:00
            土日祝 11:30〜 ※L.O. 14:30
Dinner 平 日 17:30〜 ※L.O. 22:00
            土日祝 18:00〜 ※L.O. 22:00
定休日 月曜日
http://www.ilbatticuore.jp/

 

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【神楽坂/フレンチ】神楽坂でリヨンを楽しむ「ルグドゥノム ブション リヨネ(LUGDUNUM Bouchon Lyonnais)」

先日出逢った本当に素敵なお店♡
神楽坂の「ルグドゥノム ブション リヨネ(LUGDUNUM Bouchon Lyonnais)」。

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こちらはリヨン産まれのシェフ、クリストフ・ポコ氏が2007年9月にリヨンに敬意を表して、神楽坂にリヨン人によるリヨンのブション開き、ブションの料理を忠実に再現した店です。

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ブションとはリヨンの名物料理とポ・リヨネ(普通のワインボトルより底が分厚く、容量が少ないリヨンのボトルのこと)でワインを楽しむレストランの総称だそうです。 

 

2011年から7年連続ミシュランガイドの一つ星を取り続けている大人気店。

 

お店は2階建てで40席。

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家具や装飾などはフランスから運ばれたものが多く、螺旋階段は素敵な雰囲気を醸し出しています。リヨンに行ったことはないけど、きっとこんな感じなんでしょうね!  

 

当日は知り合いのシェフたちグループとランチに伺いましたが、平日だったにもかかわらず、全て満席。

あとから聞いた話ですが、先日テレビで1,000円台で楽しめるミシュランランチとして取り上げられたそうで、ランチ目当てのお客様が急増しているとのこと。

 

メニューは以下の通りです。 

 

ランチコース
・Le Menu Express ¥1,850
サラダとリヨン風サラディエ+季節 魚料理又 季節 肉料理 平日限定

・Le Menu du Déjeuner ¥2,850
前菜+メインディッシュ+デザート

・Le Menu des Canuts ¥3,850
前菜+スープ+メインディッシュ+チーズ+デザート

・Le Menu Dégustation ¥6,850
シェフ お任せコース 5品 平日限定


ディナーコース

・Entrée + Plat ¥3,850
前菜 + メインディッシュ

・Entrée + Plat + De ssert ¥4,850
前菜 +メインディッシュ + デザート

・Spécialités Lyonnaises ¥6,850
リヨン料理のスペシャリティー 5品

・Menu Dégustation ¥9,850
シェフのお任せコース 5品


今回は3,850円のコース Le Menu des Canuts(前菜+スープ+メインディッシュ+チーズ+デザート)をいたたきました。

メニューはプリフィクススタイルで、みんなで色々頼んでシェアしたら色々いただくことができました!(≧∇≦)

 

パンが出て来た!

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前菜は店員さんオススメのこちらをいただきました。

・コショナイユ ブションリヨネ風

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コショナイユとは豚肉を使ったソーセージやパテなどのこと。
リエット、サラミ、パテドカンパーニュ、ニンニク風味のソーセージの4種盛りでピクルスも添えてありました。
リエットはパンと一緒にいただくと天国。
サラミはとても濃厚でパテもソーセージも美味しかった!さすがお勧めだけあって満足感の高い前菜でした。

 

こちらは連れが頼んだ前菜。

・ピスタチオ入り自家製ソーセージ添え 白いんげん豆ピューレとルッコラ

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白いんげん豆のピューレがとても美味しくて印象に残ってます!

 

・カリフラワーのスープ

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濃厚だけど重たすぎないカリフラワーのスープにチーズとクミンが程よいアクセントの温かいスープ。

 

メインは連れが頼んだ、

・リヨネ風クネル モリセットゥおばあさんスタイル ナンチュアソース

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クネルとは肉・魚などをすりつぶし、卵・パン粉・調味料などを加えて球状や円筒形に形づくり、ゆでたり蒸したりしたもの。

こちらのリヨン風クネルが大人気です♡

海老の殻からとった出汁にクリームを加えたソースがなんとも言えないほど絶品!
白身魚のすり身の団子が入っているグラタンのようなものです。
モリセットゥおばあさんが誰なのかよく知らないいけど、、おばあさん大好きです♡感動しました。
お料理から温かみが感じられる♡
なんかほっこりしてしまいました(≧∇≦)

 

私は季節の魚料理をいただきました。

・鰆 桜エビとマスカルポーネのソース

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最近克服してきた鰆をいただきました。
下にはバジルソースのリゾットと菜の花のフリットを添えてとても春らしい一皿。

 

・フローマジュブラン

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こちらはみんなと一緒いただくスタイル。これが3人前です。
このセルヴェル・ド・カニュが本当に美味しすぎる!!
パンににんにくや黒胡椒、エシャロット、タイム、オリーブオイルを加えたチーズを載せてお口に入れると濃厚な感動が全身に伝わります。

 

最後のデザートは、

こちらは連れが頼んだもの。
・りんごのオーブン焼 ローズマリーのチュイル バニラアイスクリーム

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・ムース オ ショコラ 洋梨冷たいカプチーノ仕立て

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私が頼んだのはこちら。
・リヨン名物のタルトプラリヌとウフアラネージュ
サックとプラリネのタルト

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カスタードソースにメレンゲを茹でたウフアラネージュを乗せてふわふわ不思議な食感を楽しみます。

 

食後のお茶もついてますよ♪

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紅茶をいただきました。

 

お茶菓子で塩キャラメルチョコとギモーヴもいただきました。

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こちらは多分サービスだったかも。

 

この日同席したグループの二人が、ポコシェフが講師をやっている料理専門学校出身だったため、なんか盛り上がってしまいまして(笑)
とにかくめちゃ楽しいランチだったなー♡

 

お料理は温かみが溢れ、じんわり来る美味しさ。
リヨン行ったことないけど、行ったらきっとこんな雰囲気なんでしょうね。 

 

いつか休日の昼間にゆっくりポ・リヨネでワインをいただきながら、リヨンを満喫したい。

 

考えるだけで幸せです。
本当に行ってみて。

 

ルグドゥノム ブション リヨネ
03-6426-1201
東京都新宿区神楽坂4-3-7 海老屋ビル1F
Lunch 11:00 - 15:30 (L.O. 14:00)
Dinner 18:00 - 23:30 (L.O. 21:30)
定休日 月曜日・第1・第3火曜日
http://www.lyondelyon.com

 

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