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食いしん坊の食レポ・おすすめのレストラン♪

韓国産まれ育ち、埼玉在住、都内勤務。 日本在住9年目のフードアナリスト、タベアルキスト。 趣味はレストラン、スイーツなどの食べ歩き、ミュージカル観劇、乗馬、セルフジェルネイル♪ 大のアイス好き、甘党です♡ 都内を中心にイタリアン・フレンチ・和食・トルコ・スペイン・ベトナム・タイ料理など、美味しいとこなら、どこでもなんでも好き♪ 食べ歩きを中心に韓国レストラン情報、日常の色々なことを書いて行きます♪

【銀座/フレンチ】豪華フリヤンディーズのワゴンが楽しみすぎる「ロオジエ(L'osier)」

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今年も年に一度の「ロオジエ(L'osier)」定例会に行ってきました♪

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「ロオジエ(L'osier)」大好きだし、別に年に一度じゃなくても全然いいですが、なぜか年に一度と決まられているので、次回はまた来年かなー(笑)

 

「ロオジエ(L'osier)」

フレンチレストランの最後棒ともいえる「ロオジエ(L'osier)」は1973年開店した資生堂が経営する老舗フレンチレストラン。

店名は、銀座にゆかりの深い「柳」を意味するフランス語「osier」から命名されているそうです。

2013年にリニューアルオープンし、現在に至ります。リニューアル前には行ったことがないので、どんな感じだったのかよく分かりませんが、きっと素敵だったでしょう。

 

シェフはエグゼクティブシェフのオリヴィエ・シェニョンさんと料理長の山下泉氏さん。 

シェフソムリエは2014年度「現代の名工」として厚生労働省から表彰された中本聡文さんの最強のメンバー。

 

『ミシュランガイド東京2017』では二つ星”を獲得しています。

 

店内

内装はとてもラグジュアリーで優雅です。
全員集まるまでこちらのウェディングスペースでゆっくり過ごすことができます。

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ウェディングスペースからは下のダイニングを見下ろすことができて、とても素敵♡

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螺旋型の階段を降りるとダイニングへ案内されます。

 

5人〜6人で予約すると、半個室のような奥の静かなテーブルに案内されます。
私たちのグループはだいたいかなり盛り上がるので、他のお客さんとはある程度離れているほうが助かります(^^;;

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中の半個室の丸テーブルがキラキラで素敵すぎる♡
お皿も内装も全てにおいて緻密に計算されたような印象を受けました。


写真撮影について

以前はダイニングでの写真撮影は禁止だったので、1テーブル当たり1台カメラを預けてキッチンで撮ってもらいました。なので去年のお料理の写真にはソースがかかっていないw

 

しかし、2016年8月1日よりメインダイニングでも写真撮影ができるようになりました!
ただし、シャッター音の出ないカメラを使用することや、他のお客様が写らないように注意が必要です。

 

お料理

さて、これからお料理がスタートです。
いただいたのは、
・MENU DÉJEUNER ¥10,000(税・サー別)

 

まずドリンクは愛知県産のしゅわしゅわのデコポンを頂きました。

みんなでかんぱーい!

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私はノンアルでしたが、アルコール組みには乾杯のシャンパーニュを複数種類を持ってきてもらい、その中から好みに合わせて選ぶ事が可能。さすがワインも豊富ですね。

 

アミューズブーシュの前のスタートの一皿。

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3種類の可愛らしい一口サイズのお料理が出てきました。
・グリーンアボガドのタルトレット キュウリのゼリー

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・生姜風味のサブレ

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・クリームチーズ 黒トリュフのせた小さなパイ

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パン

メゾンカイザーのパンです。

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5種類のパンのうち、オリーズオイルとミルクパンをいただきました。

昨年は一人一個限定のトリュフの香りをつけたブリオッシュが出てきましたけど、それは無かった( ; ; )

バターも美味しい!

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アミューズブーシュ
・オニオンの冷製スープ

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真ん中にはビーツのアイスとコンソメスープのジュレ、上はイカスミのチュイル。
とてもまとまりが良く、程よい酸味は食欲爆発させますね(笑)

 

オードブル

・クルスタッセのクリームで和えた毛ガニ カリフラワーのフレーク ナージュ・レギュームのエミュルション パセリのクーリィ

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このオシャレなお皿は甲殻類のクリームに和えた毛ガニの上にカリフラワーのムースをポンポン。その上にはスライスしたフレッシュなカリフラワーがふわふわに見える。泡のソースとパセリのソースで仕上げて一緒にいただくと、毛ガニの濃厚な味わいとカリフラワーの優しい味わいが上品に交わって重たすぎず、軽すぎずで良いバランスを取っています。

 

メイン
・蝦夷鹿のロティ 黒トリュフのクルート シェリービネガーを効かせた赤ビーツのカリソン仕立て リンゴとセロリラブのピューレ
ブレゼしたエポールのカネロニ ソースポワブラード

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厚みのある蝦夷鹿ロースはかなりのインパクト。下はトランペットとちりめんキャベツ。テーブルの上から定番のソース、赤ワインとビネガー、ブラックペッパーのポワブラードソースをかけてくれます。
付け合せでビーツの煮込みと根セロリのピューレ。ほうれん草の生地で作ったカネロニの中には煮込んだ蝦夷鹿の肩肉とフォアグラを詰めています。
間違いなくイケメン肉!また恋に落ちました!

 

昨年と同じくメインは蝦夷鹿のロティでしたが、カネロニ生地とソースが違いました。

 

昨年の蝦夷鹿

・蝦夷鹿ロースのロティ 栗のパスタで巻いたエポールのブレゼ
キャベツとトランペット茸のアンブーレ
ビーツのカリソン セロリラブのムースリーヌ
ソースジュニエーブル

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プレデセール
・ダークチェリーシャーベットとルバーブのシロップ漬 桜のゼリー

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プティフール
・ピスタチオのマカロン
・オレンジのゼリー
・ライチとバラのタルト 上には木苺
・チョコレートの器に絞ったチョコレートとアメリカンチェリーのコンポート チョコのメレンゲ

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いちいち美味しい!

 

デセール
・"パリブレスト風"プラリネのシューケット ノワゼットとアマレットのアイスクリーム

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フリヤンディーズ

待ちに待った最後のフリヤンディーズのワゴンはもちろんメンバー全員安定の全部載せ(笑)

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一皿に盛りきれなくて2皿に分けて盛って頂きました。
盛るだけですごい時間がかかってしまい、お店には申し訳なかった(^^;;

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マシュマロはクランベリーとココナッツの2種類、その他にもキャラメル、アーモンド 、フルーツゼリー、ヌガー、チョコはプラリネ、イチゴとルバーム、バニラ、生姜のコンフィ、サクサクのメレンゲ、フロランタン、フルーツコンフィ、アーモンドタルトなどなど。

 

後半甘い物がすごい攻めてくる!!幸せ攻撃です!しかも全員同じペースで同じ気持ちでお食事ができてさらに楽しめました(≧∇≦)

 

大好きな仲間たちといただく休日のランチ。
素敵な空間で素敵な仲間と素敵なお料理がいただけることは本当に幸せなんだなと新たに実感しました。

 

ロオジエ(L'osier)
03-3571-6050
東京都中央区銀座7-5-5
Lunch 12:00~14:00(L.O)
Dinner 18:00~21:00(L.O)
定休日 日曜日(ただし月曜祝日の場合営業)・祝日不定休・GW・夏季(8月中旬)・年末年始
公式HP http://losier.shiseido.co.jp/losier/
食べログ https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13002607/

 

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